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少量のアルコールは健康に良いって本当!?

どうも、やまたつです。

 

 

本日は「アルコール」について。

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皆さんは、「お酒(アルコール)」はどのくらいの頻度で摂取してますか?

私やまたつは、金曜日か土曜日の夜に、週に1度と決めてます。

なので、週に1度は家で1人で晩酌している訳ですが、趣味というか"ストレス発散"方法の1つなんですよね。

「今週も仕事お疲れ様〜」と心の中で自分に乾杯している訳です笑

 

そこで、ふと思ったのですが、

よく、「少量のアルコール摂取は健康に良い」と聞いたことないですか?

お酒は「百薬の長」とも言われますよね。

誰しもが、飲み過ぎは身体に悪影響を及ぼすくらいは承知の上でお酒と付き合ってる訳ですが、そもそもアルコールを摂取した人間の体内にはどのような影響があるのか、本当に適量なアルコールなら健康に良いことはあるのか気になりませんか?

 

今回はこのようなアルコールに対する疑問をお答えした上で、さらに気になることについて深堀りしていこうと思います。

 

ちなみに私ごとになりますが、母方のおじいちゃんはアルコール依存症、

おばあちゃんも、お酒が大好きで、肝臓に疾患があり、"人工透析"を10年以上も続けることになります。

私やまたつは、おじいちゃん、おばあちゃんと言うと、父方側が真っ先に出てくる程、母方側はあまり関わりがありません。

現在はどちらも亡くなっており、原因は詳しく聞けてないですが、アルコール依存、人工透析、明らかに「お酒」ですよね。

少し、私ごとで内容が暗くなりましたが、身近にお酒が原因で辛い思いをしている姿を見てきているので、お酒との付き合いだけはしっかりと決めておこうと考えてます。

その上で、改めて勉強し、皆さんにも情報を提供しようと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルコールとは(アルコールの定義)

酒税法(しゅぜいほう)という日本の法令の内容になりますが、

アルコール度数1%以上の飲料が「酒類」として定義。例外あり。

※以下引用

ただし、アルコール事業法の適用を受けるもの(同法の規定する特定アルコールを精製し又はアルコール分を90度未満に薄めたもので、明らかに飲用以外の用途に供されると認められるものを含みます。)や医薬品医療機器等法の規定により製造(輸入販売を含みます。)の許可を受けたアルコール含有医薬品・医薬部外品などは酒税法上の酒類から除かれます。

要は、今のご時世、消毒の目的でアルコールを皆さんがよく使用しているように、飲用以外の用途でアルコールを使用する場合は、1度以上であっても、「お酒を摂取した」とは言えないということですね。

 

アルコールのデメリット

急性アルコール中毒

短時間に大量のアルコールを摂取したりすると、この急性アルコール中毒になる恐れがあります。よく、ホスト業界などでコールからの「一気飲み」や学生のノリというものがありますよね。あれはあれでやってる本人達は楽しそうで何よりですが、私やまたつはそういうのは苦手なので見てるだけでゾッとしますね。。

急性アルコール中毒は死に直結する危険性が高く、泥酔から昏睡状態、さらに呼吸困難などが一般的です。すぐに救急車を呼びましょう。

なので、楽しいのはいいですが、面白半分では絶対にやらないようにしましょう。

 

理性コントロールの低下

通常、人間の脳は様々なシチュエーションにおいて、物事を道理的に考える能力を備えています。

例えば、公共施設では裸になってはいけない、図書館ではいきなり大声で叫んではいけない。などまともな大人なら判断できるはずです。

そんな恥ずかしくて、みっともない行為、絶対にしたくはないですよね。

よく、会社の飲み会などで、普段の様子とは全然違う人いませんか?

大人しくて、何事にも真面目な性格に見えても、アルコールを摂取すると、いきなり性格が歪んだりする人がいます。

アルコールは脳を麻痺させることにより、「酔い」状態になり、自分の理性まで自分自身では制御不可能ということにもなりかねませんので、コントロールされる前に理性で制御しましょう。

 

アルコール依存症

依存症怖いですよね。

依存とは、反復的な行為であり、「そのことを常に考えてしまう」、「それがないと落ち着かない」というように、依存対象のものへの執着心が強すぎるのが特徴です。

冒頭にも母方のおじいちゃんの話を取り上げましたが、常に片手にはお酒、重度なうつ状態、元気で笑っている姿は見たことないです。

過去の元気そうな写真を母親に見せてもらいましたが別人です。

それだけ、お酒は怖いものです。おじいちゃんは完全にアルコールに飲まれてました。

なので、身近にそういう人がいれば、助けてあげてください。

特にアルコール依存の方は、本人では病院などに電話するなどの簡単なことができません。身内や友人が助けてあげる以外に方法はないです。

依存症はアルコールに限った話ではなく、ギャンブルや性行為、薬物も含まれます。

たばこもニコチンという物質の影響による依存です。

何事にも過度にはなりすぎないようにしましょう。

 

 

様々な体内への影響(臓器障害)

臓器にも大きな影響を与えます。

詳しくは、以下の章「アルコール摂取時の身体への影響」で説明するので、ご参照ください。

 

アルコールのメリット

食欲増進

これは「アペリティフ効果」というものが関係しています。

ちなみに。アペリティフとは「食前酒」という意味を持ち、

食事前に飲むシャンパンや果実酒には、食欲を高めたり、おいしく感じさせる効果あるらしく、それにちなんでいるとか。

 

米インディアナ大学医学校の研究結果

<研究内容>

標準体重の女性35人を対象に、静脈点滴によるアルコール投与を実施して、

一定時間後、食べ物のにおいを嗅いだ時の反応を測定

 

<研究結果>

アルコールを投与すると平均7%食事量が増えた

 

 

ビールを飲むと太る、は勘違いだった

よく、ビールなどお酒を飲むと太ると言われますよね。

「とりあえず生で!」と1杯目にビールを頼むサラリーマン、特に男性が多いイメージですが、ビールには炭酸ガスやポップ成分が含まれており、胃を刺激します。

詳しく説明すると、ガストリンというホルモンが胃の中で分泌され、胃の出口近くや十二指腸の粘膜の中にあるG細胞から分泌されるホルモンで胃を刺激します。

胃を刺激する=胃酸の分泌を促す為、結果として食欲が増進して普段よりカロリーをとりすぎる傾向にあるだけで、単にビールが直接、肥満に大きく影響しているとは言い難いです。あと、たいていの場合、居酒屋で頼む食べ物(おつまみ)はカロリーが高いですよね。。

締めにラーメンとか行く方も多いので、完全に食事の問題ですね笑

 

ストレス発散

私やまたつがお酒を摂取している理由として、「ストレス発散」と言いましたが、

科学的には真逆の見解でした。(あくまでネット内容なので参考程度に)

※以下引用

そもそも、「お酒でストレス発散ができる」という考えは、科学的に間違いです。お酒を飲むとストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌が増えます。飲む期間が長くなるにつれ、ストレス耐性が下がり、「抑うつ」の度合いも高まります。ストレスが溜まって、飲酒量が増えることは、「うつ病」に向かって、一気に突き進んでいることと同じです。

 

週一の楽しみなのに。。(涙)

 

やはり、お酒にはメリット無いんですかね。。(汗)

 

さすがにやまたつの本音が出てしまいました笑

とは言え、「週一の飲酒=楽しみ、幸せ」からいくと、人間の3つの幸せホルモンである、"セロトニン"、"ドーパミン"、"オキシトシン"が分泌されます。

なので、お酒とストレスで話を結んでしまうと、結論として科学的根拠が無いという話であり、飲酒が楽しみの1つであれば、特別病気でも無い限り、コントロールしながらアルコールと付き合うのが一番だと考えます。

 

お酒を飲みながら、大好きなYouTubeを見たり、映画を見たり、

土日の休日の予定を立てるのが好きなんですよね。笑

 

血行促進

アルコールには、血管を拡張させて血液の流れを良くし、血行を改善させる効果が期待できます。その為、体が温かくなったり、リラックス でき疲労回復にもなります。

なので、冷え性の方にはオススメです。お風呂上がりで、寝る前に少量アルコールを摂取すると快適な睡眠が期待できます。

 

飲酒後のお風呂の危険性

よく、皆さんがやりがちな、お酒を飲んだ後の入浴。

やまたつもよくやるので、気持ちは分かります。

特に外に飲みに出かけて、家に帰ってきてそのまま寝るのは気持ちが悪いですよね。

飲酒してある程度時間を空けているなら、そこまで問題はありませんが、

飲酒後、すぐに入浴すると危険な行為となります。

 

<飲酒直後の危険なポイント>

・湯船に浸かることで、さらに身体が温まることで、ますます酔った状態になる

・酔った状態で入浴すると、大量の血液が全身に送られることで、脳や心臓の血流が減少してしまい、脳貧血、不整脈、心臓発作などの引き金に

・飲酒は血圧を低下させ、湯船に使っているときもさらに血圧を低下させてしますので、相乗効果により気を失う場合あり(湯船に溺れてしまう)

 

なので、湯船に浸からず、シャワーのみにしておきましょう。

転倒防止の為にも、椅子などに座ると良いです。

 

コミュニケーション性

私やまたつ的には、この人間関係の円滑という点、コミュニケーション性が一番のメリットかなと考えます。

コミュニケーションの話は置いといて、まず「相談の場」としてお話しさせてください。

人間は生きてて、悩み1つも持ったことがない人はいないはずです。

どれだけお金持ちでも悩みくらい持ってます。

そんな時、一人で抱え込んではいけませんよね。

やはり、友人や職場の先輩などに相談するのが一番の解決策です。

人は弱い部分を見せられると、その人を助けてあげたくなります。

実際にやまたつは元々プライドが高く、あまり人に相談することはありませんでした。

昔から色んな面において頼られる側の人間?立ち位置だったので、"人に聞く"という行為が苦手です。

でも、そのせいで社会人になってからは多少苦労しました。

時には、分からないこと、出来ないことも、「出来ます!」と言っちゃうんですよね。。正にYESマン。まぁ、ある程度のことは自己解決できる能力がたまたまあったので、乗り越えれましたが、失敗も少なくは無いです。今ではプライドは昔までないです。

若干、ここでのトピックと内容がズレましたが、そういう自分の弱み、普段言えない性格の人程、お酒の力を借りて、相談してみるのも1つの手です。

一度弱い部分を見せると楽に生きれます。

やまたつも実感しているので、こうやってブログにも正直に話せるようになりました。

このご時世、飲み会は開かれませんが、別にリモート飲みでもいいです。

悩みがある人は、是非、お酒の力を借りて相談してみましょう。

 

そうすることで、色んな人の色んな考えを教えてもらえます。参考にできます。

話したことが無い人とも仲良くなれるでしょう。

コミュニケーションの場としては最高の環境です!

 

アルコールに強い人と弱い人の違い

「アルコールへの強さ=アルコール代謝の得意さ」 になります。

これは完全に体質によりますね。親の遺伝が高いです。

なので、親を良く見れば分かります。

やまたつはすぐ赤くなりますが、父親も母親も赤くなります笑

 

アルコールを代謝、分解する役割は、主に"肝臓"です。

アルコールが体内に入ってくると、肝臓はアルコールが無くなるまで、分解し続けます。アルコールは胃や小腸吸収されたあとに、門脈という血管を通って肝臓に達し、以下のような2段階のプロセスを経て身体に害がないようにされるんです。

 

◆第一段階

アルコール→アルコール脱水素酵素→アセトアルデヒド

 

◆第二段階

アセトアルデヒド→アセトアルデヒド脱水素酵素→酢酸

 

一般的に第一段階である、アセトアルデヒドまで分解されるのは人に差が出にくいと言われます。でも、このアセトアルデヒドが「毒」なんですよね。

詳しい話はしませんが、体質によって差が生じるのが"第二段階"であり、

身体に無害である酢酸(お酢)状態までのプロセスが短い人が「お酒に強い人」、長い人が「お酒に弱い人」となり、長時間アセトアルデヒド(毒)からの影響を受けます。

それで、身体の症状として主に顔が赤くなったりします。

 

 

Q1.顔が赤くならない人=普通の人より酔いにくい?

これは上で説明した理論でいくと"NO"です。

顔が赤くなるならないは、その人の体質(アルコール分解能力)です。

もちろん、アセトアルデヒド(毒)による悪影響は、アルコール分解能力が高い人に比べると、大きいですが、それが酔い度(理性コントロールの閾値)とは全く別物です。

ちなみに、やまたつは赤くはなりますが、性格が歪んだり、暴言を吐いたりはもちろんありませんし、気持ち良くはなりますが、フラフラ状態にはなったことありません。嘔吐もないですね。まぁ、その状態になるまで飲んで無いのでは?という意見もあるかもしれませんが笑

 

というように、顔が赤くならなくても、酔いですぐに寝てしまう人も見てきましたし、性格が歪んでしまう人だって少なくはありません。

 

Q2.アルコールを摂取すると悪寒がする場合は?

これ、やまたつが良くなるんですね。。

だから、気になって調べてみました。

 

お、いい記事がありますね。

ishicome.medpeer.jp

 

急性アルコール中毒になる危険性は、医師にはよりますが、そこまで高くなさそうでした。普通なら温かく身体全体が熱ってくるはずなのに、なぜ悪寒がするのか。。

もう少し調べてみることに。。

 

 

こちらの記事にそれらしき答えがありました。

temporubato.net

 

※以下引用

私達の身体は全身に血液が通っていますよね。

 

血管が拡張すれば暑さを、収縮すれば寒さを感じます。

で、お酒を飲むと、アセトアルデヒドの影響で血管が拡張するんですよ。

普通は血管が拡張すれば暑さを感じるんですが、お酒が弱い人は十分お酒の分解が行われていません。

つまり分解しきれなかったアルコールが、そのまま血中を駆け巡るんですね。

するとアルコール濃度が上がってしまい血管が収縮してしまうので、寒さを感じるようになります。

お酒を飲むと寒くなるのは、アルコールを分解する能力が全くないか、飲める人に比べて少ないっていうのが原因なんですよね。

なるほど、やはりアルコール分解能力があまり無いみたいです。

同じような症状がある人や、症状が出た場合は気をつけましょうね。 

 

アルコール摂取時の身体への影響

ここでは、お酒を飲み過ぎた場合(人による)の身体や臓器への影響についてまとめました。

 

心臓

心拍数が上がります。

上でもお伝えしたように、飲酒後の入浴など心臓に負担を掛けることは避けましょう。

 

消化能力が低下する為、普段お腹壊さない人でも下痢になってしまうこともあります。

 

肝臓

実は「物言わぬ肝臓」と言われている程、肝臓という臓器は時間を置いてから症状が出始めます。定期的に健康診断や人間ドッグはしっかりと受けときましょう。

 

膵臓

過度に飲みすぎると、膵炎を発症してしまい、炎症がひどいと「急性膵炎」になるケースも。確か、チュートリアルの福田さんがこの症状を発症したという話をどこかで聞いたことがあります。(めんどくさいので、調べません笑)

 

酔い状態=脳の麻痺状態、ですので、アルコールは脳に対する影響が大きいです。

脳を萎縮する為、記憶障害、理性を失うなど、脳のメモリは明らかに少なくなっています。なので、コミュニケーションとしてお酒の力を借りるのは時にはいいですが、大事な話をする際には極力お酒を控えた方がいいかもしれません。

物忘れや注意喚起能力も低下しているので、忘れ物には注意しましょう。

会社の社員証や貴重品は持ち歩かないことが一番ですが、なかなか難しいですよね。。

 

 

適量なアルコールは胃を刺激する為、上でもお伝えしたように胃酸の分泌で食欲増進になります。

しかし、食べ過ぎや飲み過ぎで胃に負担をかけ過ぎてしまい、嘔吐してしまうこともあります。

 

特にお酒に弱い人は、充血したりめまいがしたりします。

 

こちらも、お酒に弱い人は、鼻詰まりが発生します。

また、アレルギー鼻炎をお持ちの方は、鼻詰まりしやすいです。

 

口(舌)

アルコールを摂取すぎると、呂律が回らなくなります。

麻痺して、舌を噛んでしまう恐れもあるので、アルコール摂取後の運動は避けましょう。

 

皮膚(顔面含む)

アルコールに弱い人は、顔同様赤くなり、発疹が出る人も少なくありません。

 

 

手、足

細かい動作ができません。

また、平衡感覚が失われてしまいます。

 

 

おまけ 

お酒による主な身体の病気

※以下、http://alcoholic-navi.jp/understand/condition/disability/より

f:id:HBByamatatsu:20210411192853p:plain アルコールは「がん」リスクが大幅に高まります。

アセトアルデヒドは発癌性物質の為、顔が赤くなる=アルコール分解能力が低い人は気をつけましょう。

 

[結論]アルコール摂取=健康の理論は成り立つのか

これまで、アルコールについての知識を深めていきました。

結果として、アルコールとしては結局「毒」には変わりないので、健康には適していません。

しかし、今回のタイトル通り、"少量(適量)"、人によって分量は変わりますが、自分にあった飲酒を心がけることで、ストレス緩和や健康には直結しませんが、人間関係円滑になったりとメリットはあるようです。

なので、自分に見合った飲酒が「健康」と言えるかもしれません。

 

 

 

皆さんも、今回を機に、お酒との上手な付き合い方を考えてみてはいかがでしょうか?

 

最後に、やまブロ<YAMATATSUBLOG>をよろしくお願いします! 

 

 

以上、やまたつでした!笑 次回もお楽しみに^ ^