世界を支配する8つの法則

どうも、やまたつです。

 

 

本日は「世界を支配する法則」について。

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世界を支配する。

なんか神様みたいです。

一生に一度くらいは、世界いや宇宙を支配してみたいなぁ~と思ってるやまたつです(笑)

 

今回お伝えする8つの法則は、世界のあらゆるモノ、コトなどの事象が当てはまってしまうという、少し奇妙で面白いお話です。

 

では、早速それらの法則の内容を見ていくことにしましょう。

 

 

 

 

 

 

[法則1] パレートの法則

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こちらの法則は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した統計に関する法則。

経済において、全体の数値の大部分は全体を構成する内の一部の要素が生み出しているという理論であり、80:20の法則とも言われています。

経済以外にも自然現象や社会現象にも当てはまる事象が多いとされてます。

 

 

パレートの法則の例

・ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している

・納税額の8割は、国民の2割の富裕層が占めている

 

 

 

[法則2] 1万時間の法則

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1万時間の法則という言葉は、英国生まれの元新聞記者、マルコム・グラッドウェル氏の著書『天才!成功する人々の法則』によって、広められました。

偉大な成功を収めた人達や、アスリートのトッププレイヤー、またあらゆる仕事のスペシャリスト、専門家などに共通するのは、"1万時間以上その分野に情熱を注いだか"ということ。

1万時間は、毎日6時間費やすると4年半くらいだと言われています。

 

ああなりたい、こうしたいなど、目標がある人の中で、それを叶えれる人、達成出来る人は、やはりやるべき事を細分化し、今の自分にあった事を少しずつ積み上げる(努力する)のが上手です。

出来ない、俺には無理だと諦めていく人に限って、すぐに目標地点までたどり着こうと急いでしまいます。

成長は1段1段ゆっくりで大丈夫です。

 

 

 

[法則3] パーキーソンの法則

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こちらの法則は、1958年、英国の歴史学者・政治学者、シリル・ノースコート・パーキーソンの著書『パーキーソンの法則:進歩の追求』にて提唱された法則です。

同じ仕事量でも、締切が長いと、その分膨張してしまうという現象。

要は、締切までダラダラ引き伸ばしてしまい、中々終わらないということです。

 

学生時代、夏休みの宿題を夏休み最終日前日くらいまで、何もやらないという友人いましたね(笑)

自分は、後でゆっくりしたいタイプだったので、早めに終わらせてました。

また、社会人になってから、やまたつは技術職ですが納期というものがあります。

例えば水曜日までにやっといてね~の作業があったとした、火曜日くらいに、やっぱり金曜日までに終わらせておいてくれれば問題ないよ~と2日締切が延びてしまうと確かに気が緩んでしまい、結局は金曜日ギリギリまで作業してるってことも時たまあります(笑)

(新人時代に数回あったような。。)

 

というように、作業量は同じでも、作業期間が長ければ長いほど、作業ボリュームは膨張してるように感じてしまう訳です。

 

 

 

[法則4] メラビアンの法則

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1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱したと言われています。

人が話す際に注目しているのは、話の内容では無く、仕草などの非言語部分であるということ。

 

実際の実験では、『楽しいね!』と言いながらも声のトーンは低く、不機嫌な顔をしている、といったような言葉と表情、態度が矛盾している状況下で、人はどんな印象を抱くのかを検証。

 

その結果、提唱されたのが、「3Vの法則」です。

3Vとは

言語情報:Verbal

聴覚情報:Vocal

視覚情報:Visual

の事を指します。

 

そして、検証結果としては以下のようになりました。f:id:HBByamatatsu:20210530125431j:image

 

上に書いたように、どんなに言葉として、『楽しい』と言ってても、表情や態度がつまらなさそうであれば、つまらなさという正直な気持ちは相手に伝わってしまう。ということになります。

また、このことから、「7-38-55のルール」とも呼ばれてます。

 

 

 

[法則5] 決定回避の法則

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人間は選択肢が多いほど、逆に行動を起こせなくなってしまうというもの。

要は、10個の中から選ぶよりも3個の中から選ぶ方が選びやすいとされてます。

商品を売る際に、確かに、バリエーション、色などは、人の好みも多種多様なため、沢山あった方がいいはず。と思いがちです。その考えは合理的だと考えます。

しかしながら、ビジネスにおいて、売上、利益をいかに出すかで考えるなら、後者の少ない選択肢がオススメです。少ない選択肢で与えられた方が、もちろん選ぶ側からは楽ですよね。選びやすくなり、購入しやすくなります。選択肢が多いと、迷ってしまい、また今度考えようと買わなくなるケースが多いみたいです。

マーケティングをされてる、皆さんなら知ってて当たり前の法則です。

 

こちらの法則性について、実際の実験内容もお伝えします。

社会心理学者シーナ・アイエンガーの論文にて『ジャムの実験』というものがあります。

「24種類のジャム」と「6種類のジャム」それぞれを日を分けて売ったところ、6種類のジャムの方が購買率が高くなったというものです。

しっかりと、結果としても残ってます。

 

これから、ビジネスなどで、商品を売っていく方々は是非覚えておくべき内容ですね!

 

 

 

[法則6] ジャネーの法則

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こちらは、19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが発案しました。

歳をとればとるほど、時間が短く感じるというとのです。

皆さんも、大人になるにつれて、1日が短いなぁ~と思ったことは無いでしょうか?

子供の時は、皆、色んなことが初体験です。

そのため、毎回新鮮さというものがあります。

しかし、大人になるにつれて、新鮮な経験が少なくなる傾向にありますよね。

 

人生を90歳までとすると、体感的な折り返し地点は20代前後と言われてます。

やまたつも24歳なので、折り返したんでしょうか。。

少し悲しくなったきましたw

 

思い返してみると、小学生の6年間はとても長く感じたんですよね。。

でも、高校卒業してからの6年間はあっという間。。

 

色んな事にチャレンジしたり、趣味を持つことで、少しでも時間を長く感じさせることは可能みたいです。

時間は有限。新鮮なものを沢山感じましょう!

 

 

 

[法則7] ハインリッヒの法則

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こちらの法則は、労働災害の分野でよく知られている内容です。

1件の重大な事故の背後に、29件の軽微な事故、300件のヒヤリハット(ヒヤヒヤしたりハッとさせられたりすること)が隠れているとされ、「1:29:300の法則」とも呼ばれます。

 

1:29:300という、比率は、

アメリカの損害保険会社で調査に携わっていたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが、ある工場で発生した数千件の労働災害を統計に導き出したとされる数値です。

また、労働災害の他に、IT関連でのセキュリティ事故にも当てはまる比率だとされています。

 

事故だけは避けたいですが、航空機事故はいつも考えただけでゾッとしてしまいます。。

 

 

 

[法則8] カルマの法則

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こちらは、人間の行いについて、

「良い事をすると、自分にいいツケが回ってくる」

「悪い事をすると、自分にバチが当たる」

 

親によく言われたもんです。

こちらは法則というか、考え方?言い回し?ちょっと宗教的なものになります。

そもそも、カルマという言葉は仏教用語でもあります。

 

やまたつは神さま仏さま信じてますし、家にも簡易的な神棚を作ってて、たまに手を合わせてますよ。

亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんにも毎年お盆のお墓参りやお仏壇に直接報告等してます(笑)

これを言うと、信じてない派の人達から笑われることもありますが、やまたつ的には道理にかなってると思うんですよね。

 

いい事をすれば、一般的に周りを幸せにできます。

例えば、何かをしてくれたことに対して、ありがとう。

これだけで、相手を笑顔にできます。

そうすると、より人間関係も良好で、いい話が自分にも飛び込んできます。

逆に悪い事をする人、嫌ってる人に、興味持てますか?

持てないですよね。

悪いことをすると、自分の周りは不幸になる傾向にあり、周りが不幸であると自分も不幸になりやすいです。

また、自分が不幸にだと他人の幸せも望めなくなり、他人が幸せであることに違和感も持ちます。

周りの幸せを望める人って素晴らしいです。

やまたつは、人間関係を大事にしてて、より幸せであってほしいです。それが自分が幸せであることに繋がります。

 

是非、その辺を意識して、生活してみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

ってことで、この記事を読まれてる皆さんが幸せでありますように(^ ^)

これからも、皆さんの生活がより便利に快適になるような有益な情報を発信していきま!!

 

 

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