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やまブロは2024年8月にて以下に引っ越しをしました。

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  • ミニマリストが余白を作る為に生活で工夫した10のこと

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は「余白のある生活」について

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    皆さんには"時間"はありますか?

     

    毎日起きて、仕事して、帰って、ご飯だべて、お風呂入って、寝るだけ

     

    毎日が何も面白みのない同じことを繰り返すだけの日々。

    趣味や娯楽をする暇もない。それくらい忙しい。

    "忙しい"のが他人、環境のせいにしてしまっていて、SNSでは自分忙しいアピール。

    そのような人をよく見かけます。

     

    時間、余白とは自分で工夫して作り出すもので、いかに自由に生活できるかを考えます。

    忙しい毎日が好きだ、生きがいだ。そういう人はそれでいいのかもしれませんが、ほとんどの人は、もちろん自分の好きなことをして、ストレスなく生活したいと感じてます。

     

    ということで、今回はやまたつが余白を作る為に生活で工夫したことをご紹介させてください。

     

     

     

     

     

     

    皿洗いをやめた

    皿洗いをやめたのは少し語弊がありますが、極力洗い物が出ないようにしました。

    100均で紙皿や紙コップを購入して使用しています。

    紙コップは大きさにもよりますが、少し小さめのサイズが50個で100円。

    1つ2円です。洗って元に戻す手間を考えると、やまたつ的には2円出した方がストレス少ないなと感じましたね。

    もちろん、食器類は捨てずに、記念写真を撮ったりするイベントやお客さんが訪問する際に食器を出すことは可能です。

    なので、基本家族での毎日のご飯は紙皿でOKだと考えてます。

    ゴミは増えますが、残飯処理もそのまま紙皿と一緒にまとめて捨てれますし、何より洗う必要がないので、めちゃくちゃ楽です。

     

     

     

    無理に自炊しないようにした

    やまたつ家は週一で買い物に行き、1週間分まとめ買いをします。

    とはいっても、1週間分、毎日の献立は考えてません。

    4日程度考えておいて、気が向いた時に料理を作ります。

    料理がめんどくさいと感じた残りの3日はスーパーの惣菜や外食、家にあるもので簡単にできるものをパパッと食べてますね。

    節約を心がけるのであれば、毎日自炊した方が安くはなるでしょう。

    しかし、時間は掛かります。

    お金は働けば増えますが、時間は減り続ける一方で増えません。

    しかも、家事ってめんどくさくてストレスになり、夫婦関係も時には悪くなったりします。

    子供にも「忙しいんだから」と強くあたってしまい、忙しいアピール。

    やまたつ的には家事よりも、子供に寄り添う時間、コミュニケーションする時間の方が大事です。

     

     

     

    洗濯物を畳むのをやめた

    やまたつ家は洗濯物をほとんど畳みません。

    一部、畳んで収納しているのもありますが、基本ハンガー収納です。

    洗濯して、干して、取り込んで、乾いてたら定位置(クローゼット)にそのまま掛ける。

    こんな流れです。

    ドラム式洗濯機は乾燥までやってくれるからオススメだよ!とか言われるんですけど、やまたつ的には収納する手間を省きたいのと、太陽の光、外の自然な風を浴びさせたいので、普通のでいいかなって思ってます。まぁ、おしゃれではあるんですけどね。

     

     

     

    夜更かしをやめた

    夜更かしもやめました。

    ひと昔前までは、毎日のように3時までゲームしたり、好きなことをしたりして、次の日がきつい日々を送ってました。

    結局夜の一人の時間は楽しいのですが、次の日は日中が辛いです。

    常に眠気と格闘してますし、仕事での作業効率も落ちてます。

    やまたつはシステムエンジにはという職業なので、特に頭を使います。

    なので、逆効果です。夜更かしをしてしまうと、ネガティブ思考にもなりますし、頭が回らず作業も思うように進みません。挙句の果てには残業してしまい、せっかくの家族時間が奪われます。

    ほんとに不効率すぎる生き方でした。

    でも今では、子供の寝かしつけと共に寝室に行き、自分は遅くとも23時には寝てます。

    そして、朝は6時には起きて準備万全の状態で仕事に向かってます。

    帰宅後は子供のお風呂とご飯が終わるまでは家事、育児に没頭し、家族時間を大切にし、寝るまでの空いた時間でたまに自分の自由時間にしてますね。

    子供が早く寝た場合は、チャンスなので、23時までと時間を決めて晩酌しながら映画鑑賞したり、YouTubeを見たり、考え事したりと自由時間を楽しんでます。

     

     

     

    持ち物を最低限にした

    去年1年間はミニマリスト計画を実行してました。

    今年も引き続きゆっくりと改善できるところはしていくつもりです。

    去年色々やってきたおかげで、家のもの、自分の持ち物が最低限になりました。

    探し物もなくなりましたし、1つのものを大切にできている気がしてます。

    家にものが必要以上に散乱していると誘惑が多いです。

    あと、考えなくてもいいことを考えてしまいます。

    悪く言うと目障り。空間的に余白がないと心にも余裕が生まれず、時間まで奪われてしまいます。

    空間の余白は生活の余白でもあります。時間が生まれ、気持ちがすっきりして前向きな気持ちになれます。

    また物が少ないことで埃も少なくなりました。掃除もしやすいです。

    子供にも安全な家にもなりました。

    あと、持ち物全体的に「これはここで買う」といった決まりを設けてます。

    そうすることで、別のお店で無駄な買い物も減らせますし、買い換える際の手間も楽です。やまたつ自身の衣服はユニクロ。生活用品は無印良品。こんな感じで固定化してます。それ以外のものには目がいかないです。

    こんな感じで、持ち物を最低限にすることで、色んなメリットがあり、生活に余白ができました。

     

     

     

    お金の管理をやめた

    お金の管理もやめてみました。

    前にもお伝えしましたが、理由としては"お金に対する不安"が無くなったから。

    どれくらい支出があって、どれくらい貯金できるというのが把握できて、安心できています。要は着実に貯金できる状況になりました。

    ミニマリスト計画の一環で、固定費削減を行い、見事月5万以上の生活コスト削減に成功してます。

    口座も1つのみで、そこに給料(収入)が入り、固定費が引かれ、あまったのは貯金です。

    貯金できているかも不明な人は、おそらく毎月自分がどれだけ固定費を支払っているかを把握できていません。

    そういう方は一度、お金の整理をしてみてください。

    1年は固定費に合わせ変動費も家計簿として付けてみて、毎月、年間どれだけ貯金できる状態なのかを把握します。

    そこから無駄な出費を削減、工夫できそうなところは改善してお金に対する不安を消し去りましょう。

    やまたつも今に至るまでに2年半を要しました。

    2年程家計簿を付けてましたが、ほんとに良かったです。

    皆さんも是非、お金に対する不安を取り除いて、楽に生活してみましょう。

     

     

     

    プライドを捨てた

    やまたつは元々プライドが高いです。

    結構強がりな自分がいます。

    相手から否定的な意見を言われると、ムカっとなりますし、言い返したくなります。

    というか、今でも少しその癖が残っています。なので、意識して少しづつ癖を治す努力をしてます。

    まぁ、もちろん理不尽なことを言われるとムカつくのは当たり前ですが...

     

    でも、プライドってあまり必要でないことに気がつきました。

    そもそも人間は他人にあまり興味がありません。

    いくら仲良くても、血がつながっていない同士であれば、意外と他人事です。

    基本人間には裏表の顔があると思ってます。

    ちょっと意地悪な考えですが、やまたつはそう考えてます。

    プライドがあると結構やっかいなもので、どうしても他人と比較してしまいます。

    自分は否定的に見られてないか、また自分は周りより優れているかを常に意識してしまいます。

    学生の頃からやまたつはこうでした。

    勉強、スポーツある程度のことはできていたので、周りからはチヤホヤされすごいと言われありがたかったのですが、その評価を維持しようと常にプライドと戦ってました。

     

    しかし、今では思いっきりプライドを捨てて気持ちが楽になりました。

    自分にできそうにないことはできません。

    無理なお願いは断る。

     

    世界にはこれだけ人がいるんだから、きっと自分以外に代わりはいるはず。

    こんな考えで最近は生活してます。

     

    別に自分に対しての悪口を言われても言い返しませんし、気にもしません。

    嫌なのであれば、関わらない。

    1人や2人、嫌われたところで幸せが奪われることもなければ、人生として大きな変化が起きるわけでもありません。

     

     

     

    自分のことは後回しにした

    上で同じようなことを言いましたが、自分がやりたいことは後回しにしました。

    子供がいる家庭なら分かるかとは思いますが、子供がいるとなかなか自分の自由時間がなかなか取れません。

    1人がいかに自分だけのために時間を使えるかが分かります。

    しかし、家庭のこと、家事や育児を後回しにして、なんでも自分優先的にしてしまうのはとても不効率です。

    奥さんからは不満な顔をされ、子供にも相手にされず、家族関係が悪化してしまう恐れもありますが、子供を寝かせる時間も遅くなります。

    それが当たり前になることで、夜更かしの原因にもなり、子供の成長、習慣に悪影響です。

    どちらにせよとても効率いいとは言えません。

    自分がやりたいことは、1人になってからが最適です。

     

     

     

    SNSの更新をやめた

    SNSも更新をやめました。

    これも何度がお伝えしてます。

    友人のフォローもやめました。

    今はSNSを情報収集用として活用してます。

     

    SNSをやめた一番の理由は、プライベートを更新しないといけない症候群になってしまっていたこと。何かがあるたびに写真をとって報告。

    特に有名人でもないので、友人からいいねとかが来るだけで、たくさんの人から見られる訳ではありません。

    友人のプライベートもそこまで気にならないので見なくてもOKです。

    という単純な理由で暇つぶしでSNSを利用するのをやめました。

    忙しいアピール、幸せの共有はやまたつには不要です。

    自分自身が楽しかったと、記憶として思い出として残せれれば問題ありません。

     

     

     

    スマホの重要ではない通知はOFFにした

    スマホはデフォルトで通知ONになってます。

    もちろん、アプリの数が多ければ多いほど通知数も多いです。

    やまたつはミニマリストとしてスマホの中身もミニマル化してます。

    アプリは全部で15個程度ですし、色味もモノクロでシンプルデザイン。

    少し話がそれましたが、通知はどうしてもスマホをチェックしたくなるようなトリガ(きっかけ)になってしまいます。

    しかも、音がなるとそれに反応して仕事中の集中力も途切れてしまいがちです。

    スマホは便利ですが、便利のあまりにスマホ中毒になるのは要注意ですね。

    最近、たまたま電車に乗る機会がありましたが、周りはほとんど下を向いてスマホに夢中でした。びっくりしました。

    きっと15年前では想像もできない光景でしょう。

    これが現代の世の中です。電子書籍のように、スマホでも本を読めるような時代で、暇を潰せる道具でもあるので、上手に活用することはできます。

    でも自分がストレスに感じることはなるべくそれを生活から除外するようにしてみましょう。

    不要な通知をOFFにすることできっと必要な情報だけが見えてくるでしょう。

     

     

     

     

     

    以上が、やまたつミニマリストが余白を作る為に生活で工夫したことでした。

    是非皆さんも自分自身にあった工夫を実践してみて余白を作り出してみてください!

     

     

    是非、『やまブロ』へのいいね、読者登録して応援宜しくお願いします!次回もお楽しみに!

     

     

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