世の中のサラリーマン達は仕事を頑張りすぎている<身体が資本、生活が基盤であること>

どうも、やまたつです。

 

 

 

本日は「仕事の重み」について

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さぁ、今週も始まりました。

毎日の仕事お疲れ様です。

休日明けの月曜日の仕事は特に嫌ですよね。

 

しかし、やまたつから見ると世の中のサラリーマンは仕事を頑張りすぎているように思えます。

家族用事よりも仕事、自分の体調よりも仕事、土日も仕事。

これでは仕事中心で、ストレス発散する余裕もありません。

この記事を見つけられたあなたはラッキーかもしれません。

もしかしたら、明日から仕事に対する捉え方が少し変わるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

仕事とは基本的に嫌なこと

まず、仕事って皆さんにとって何ですか?

 

  • 生活していく上で必要なこと

おそらく、一般的にこういう答えが出るかと思います。

生活していく上で必要=お金が必要 ということですね。

こう考えている人は、やまたつからすると、"仕事を頑張りすぎている"のではないかと思ってしまいます。

やはり仕事が中心的な生活に見えてしまいます。

 

しかし、やまたつが考える仕事とは、

  • 嫌だけど、時間または成果に対して報酬があるもの

と考えてます。

結果的には、お金が必要だから働いている訳ですが、

前提として、嫌、時間の無駄、なるべく働きたくないと思ってます。

でも、やれば一応給料やボーナスとして報酬が出ますよね。

 

なので、やまたつは以前からもお伝えしている通り、なるべく働かなくてもいいように、生活コストを下げたり、なるべく貯金して、将来的にはずっと働かなくても暮らしていける状況を目指しています。

 

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あと、ローンも組みません。クレカも持ちません。

投資やギャンブルなどお金が少しでも減るリスクがあるものはしません。

基本、損をする可能性のサービスや、後で払える保証ができるかも分からない契約は組まないようにしてます。

 

そして、キャッシュレス化が進む現在ですが、どちらかというと現金主義なやまたつです。もちろん、メルペイやPayPayは使ってます。

現在はまだ借金を少し抱えてますが、3年後には借金0円の状態を作れるまでに至りました。こうやってお金に対する不安が消えていってます。

あとは、地道に貯金して仕事をしなくていい日を楽しみに待ってます。

40代は旅行にもたくさんいきたいです。

あとは、普通に暮らせれればOK。タワーマンションや高級車など欲しいとは微塵も思わないですね。

なので、とにかく今は、働けるうちに無理しない程度に適当に働こうと考えてます。

 

 

 

残業するほど給料が上がる思考は捨てたほうがいい

余程のブラック企業でない限り、残業代は出ますよね。

で、もちろん残業すれば給料もたくさんでます。

 

しかし、プライベートの時間、家族との大切な時間は奪われます。

夫婦関係に加え、特に子供が小さい頃の時間は貴重です。

急に仕事が入ったとか、機械トラブルや不具合、お客様クレームなどで一時的に残業する程度ならもちろん、どの分野でも起こりうることでしょう。

それは仕事をこなす上で仕方がないことです。

しかし、やまたつがここで言っているのは、毎日のように残業するのが当たり前になっている習慣や会社から必要以上に作業を迫られる場合です。

前者は残業する思考を捨てたほうがいいですし、後者は仕事を変えたほうがおそらく人生幸せでしょう。

仕事は自分の身を削ってこなすものなので、まずは自分の身体が資本です。

作業ができないほどの体調不良であれば無理して働く必要はありません。

自分の代わりなんてたくさんいます。

あと、今日までに今週までに(俗に言う納品日)・・・と言っている人をたくさん見受けますが、期限を過ぎたからといって殺される訳でもなければ、世界がおおきく変化することもないです。

もちろん、期限を守るな!とは言ってないです。

どうしてもという場合は、自分の身体や事情を優先するべきです。

身体の健康、家族の生活というのが第一で、仕事は第二くらいで考えておいてください。

 

あと、残業の話でいうと、やまたつは少し違和感を感じてしまうことがあります。

残業する例を考えてみてください。

  1. 帰り間際に急に作業をお願いされた
  2. 至急のお客さま対応が入った
  3. 明日休暇を頂くため、代わりに残業して対応した
  4. 今日の作業が定刻までに完了できなかった為、残業して対応した

簡単に出てくるのがこんなパターン

1〜3は残業する意味が分かりますし、仕方ないなぁと感じます。

最後の4はどうでしょうか。

あまりにも仕事量が多すぎてとても1日では対応できないボリュームならそもそものスケジュール管理が雑だなと反省して次回気をつけるように心がけるかと思います。

あと、会議が入ったり、他の人の作業の手伝いなど自作業に当てる時間があまりないケースも仕方ないことです。

しかし、作業中にダラダラとしてしまっていた、眠たかったから作業が捗らなかった、タバコ休憩に行きすぎた、このあたりの言い訳はどうでしょうか。

これらはただの自責任にすぎません。自業自得です。

でも、結果としては残業してお金をたくさんもらえます。

残業せずに定刻までに仕事を終わらせた人よりも1日の報酬は大きいです。

これについてはやまたつは少し不満がありますが、現状として働いている人、1人ひとりがどうなのか、どういう理由で残業しているのかを把握する方が面倒です。

口ではなんとでも言えます。嘘つき放題です。

 

まぁ、そんな細かいことを気にするのはやめにして、とりあえず残業する思考は捨てましょう。

明日でも問題がない作業の場合はキリ良く明日に回し、あとは家族の時間やプライベートに時間を当ててみてください。

きっとそちらの方が幸せです。

 

補足ですが、残業して少しでも多くのお金をもらおうとしている人ほど、生活に余裕がない人がおおですね。

お金に困ってたり、仕事を頑張りすぎている人たちです。

それよりも、お金に対する不安がなく、気持ちよく定時に作業を終えて、プライベートを充実させて、また翌朝を迎える。このすっきりとしたルーティンに変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

自分の生活スタイルに合わせた働き方にする

生活スタイルは人それぞれです。

朝起きて、ご飯3食食べて、お風呂入って、歯磨いて、夜に寝る。

おおまかにいうと流れは同じですが、その中での細かい行動は違ってきます。

子供がいる家庭もいれば、持病を抱えてたり、家から職場までの距離が違ったり、睡眠時間が違ったりと条件は異なります。

なので、無理に自分の生活スタイルを大きく変えるのは誰にとってもストレスです。

YouTubeなどで、"ブラック企業で働く社畜のルーティン"的な内容の動画を見るのですが、朝5時に出勤して、翌朝2時に帰宅ですよ。

で、お風呂も入ってご飯も食べれば、睡眠時間は2時間程度。

よくやってられるなと思いながら、見るのは楽しいです。

これでは、完全なる社畜。会社に合わせた生活スタイルでは身体が持ちませんし、ストレス発散どころではないですね。

 

やまたつはあることを自分スタイルにしてもらってます。

それは出勤時間。

今は子供が3歳です。保育園に連れていくことも度々(6〜7割程度)あります。

子供は保育園に行くのを嫌がったり、ノロノロとマイペースです。

全然時間に余裕がないです。こういうところでも、いかに子供がいない頃が時間に余裕があったかが目に見えてわかります。

初めの方は予測できてなかったので、遅れそうな日は上司に念の為「遅れます」と一報を入れてました。

しかし、最近ではその一報すらめんどくさく感じてきたので、去年の秋頃に「これから出勤は基本9時半過ぎです」と少しあいまいに伝えてます。

お客さんの関係で9時ちょうどから会議がある場合は奥さん一人にお願いする時もありますが、大抵は夫婦で保育園に連れていっている状況です。

周りでは、仕事に間に合わないから急いで!と子供に強い口調で言っている親を見ますが、胸が痛いですね。

それよりか、ちょっとでも心にゆとりをもった朝がいいなと感じました。

なので、妻も平日は朝11時から。

自分は9時半過ぎ。これくらいがちょうどいいです。

 

 

 

たまには嘘も付く程度が気楽でいい

仕事もたまには嘘つきましょう。

とは言っても、仕事内容に嘘を付くのはあまりよろしくないです。

やまたつがよくやっている嘘は、仕事の進捗の嘘です。

どんな仕事にもプロジェクトの日程というものがつきものです。

納品日までに間に合うようにスケジューリングされています。

そのスケジュールより遅れているのか、進んでいるのかを報告することはとても重要なことです。

遅れている場合、問題ないと嘘を付くのはよくないですが、予定より進んでいる場合は、予定通りと伝えるくらいがちょうどいいですね。

自分の中でのスケジュールを持っておくと良いです。

こういう形で、作業する上で少し余裕を持てるような嘘、スキルを持っておくと便利かもしれません。

 

 

 

就業中上手くサボる方法を見つける

1つ上の内容と似ている部分がありますが、作業は上手くサボりましょう。

 

実は、以前に以下の記事でお伝えした内容になります

hbbyamatatsu.hatenablog.jp

 

完結にまとめると、"自分がいかに楽に仕事ができるかに注力する"ことが重要ということです。

今世の中にある仕事はほとんどが誰かがやったことがあるのを繰り返し行います。

あまり新規性はないです。

内容的には新しくても、作業自体の流れは基本同じです。それは会社によって異なります。

なので、一番は人がやっていることを真似てみること。

独自にオリジナリ性を求めてやるのも時にはいいかもしれませんが、効率よく、早く作業を終わらせられる確率が高いのは、既にある道具を利用することでしょう。

上司のスキルを真似る、自動ツールを利用する、他人の頭を借りる(質問する)。

Google先生も大きい見方です。

色んな解決策があります。一人で悩む必要はありません。

また作業中集中できない時ほど、一旦中断して散歩してみましょう。

階段登り降りがちょうどいいです。

サボるというと悪い聞こえ方ですが、これが頭のいいサボり方です。

眠気を我慢するより、15分思いっきり寝てみるのがよかったりします。

 

 

 

休日こそ仕事から遠ざかる貴重な時間である

休日と平日はオンオフを切り替えるべきです。

休日まで仕事のことを考えてしまうのは、仕事中毒ですね。

どうしても、仕事、作業をやりこなさなくてはと、重圧な責任にのし掛かられている状態です。

そりゃ、誰にでも仕事が上手くいかない時はありますよね。

そう言う時におすすめなのが、頭で考える、悩むのではく、紙やスマホのメモに落とし込んでみてください。

やまたつは、休日前の金曜日に仕事のキリが悪かったり、何かが解決しないまま持ち越してしまいそうな場合は、仕事用の紙にメモしてます。

何の作業を残しているのか、どういう所で躓いているのか、悩んでいること、困っていること、来週頭から気持ちよく持ち越せれるように一旦紙に置いて忘れます。

仕事脳を休日に絶対持って帰りたくないです。

そう言う意味で、毎日見てしまうスマホにメモするのはやめて紙にしてます。

金曜日の自分がわからなくても、きっと月曜日の自分が解決してくれる。

最終的に自分が解決できなくても、周りの誰かが解決してくれるだろうと結構軽く考えてます笑

笑い事ではないかもしれませんが、仕事ってこれくらい頑張りすぎないでOKです。

 

 

 

 

 

 

以上が、やまたつが考える仕事です。

モチベもあまりありません。

ただ、将来は働かなくていいように、今を精一杯努力して、

いかにサボれるか、効率よくできるかに注力してます。

結果的に、周りからはよく見えているのかもしれません。

 

皆さんも、仕事は頑張りすぎず、身体の健康、生活の充実さを大事にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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