貯金が苦手な人に共通して見られる特徴5選

どうも、やまたつです。

 

 

 

本日は貯金が苦手な人の特徴 について

「節約を心がけているのに、なぜか貯金できない」

 

こういうことで悩んではいませんでしょうか?

 

今回はやまたつ目線からになりますが、

金銭管理が苦手な人、すなわちお金を貯めれない人に共通する特徴について5つご紹介します。

 

 

 

 

 

 

ポイントやクーポン重視の買い物をしがち

ポイントやクーポンというのはお得そうに見えて、意識しすぎると実は貧乏思考になりやすい落とし穴でもあります。

生活に必要な買い物のついでにポイントを付けるのであれば、それはいいことです。

しかし、ポイントを意識しすぎた挙げ句、本来必要ではないモノを購入する人も多いようです。基本的にポイントは金額の数%程度なので、逆算すると90%以上は手持ちのお金が減っていることになります。

また、ポイント依存の人は「ポイントが100P貯まった」とポイントに意識が集中してしまい、どのくらい手持ちのお金が減ったのかを意識できなくなってしまっているのです。

 

ポイント依存な人が家族に与える影響
  • 会計の際にわざわざ鬱陶しく思われる
  • 家族それぞれの好きなタイミングで買い物できない(ポイント倍増デーに付き合わされる)
  • ポイントを付けてない買い物に対して何かと口うるさい(ストレスとなる)

 

自分自身でポイント管理するのは勝手にやればいい話ですが、自分以外の人にまで巻き込むのは注意しましょう。

 

 

 

食材には1円単位でケチるのに、外食に頼りがち

食材1つ1つの値段には口うるさいのに、外食は簡単にお世話になる。

こういう傾向がある人はケチで貧乏性と言えるでしょう。

 

スーパーに行くとケチケチモード。

それ以外はお財布の紐が緩かったりします。

一般的に値段が高いコンビニにも躊躇無く行きますし、

カフェで飲み物とデザートを頼んじゃったり、

そして、何かと理由つけて夜ご飯は外食。

たまにはゆっくりしたり、娯楽としていいかもですが、

頻繁となると結構な金額となるでしょう。

 

お金持ちなら何も言いません。

しかし一般庶民が毎日のように外食に頼るとなると1人でも最低月3万以上は食費に費やすことになるかと考えます。

自炊は立派な副業です。

おうちご飯は外食より500円以上は安いので、毎日自炊するだけで500円程度節約できているんだと思うと自炊も進んで楽しくできるようになるかもしれません。

 

 

 

一目惚れ購入品が多く、結局未使用のまま放置されている

ミニマリストのやまたつからすると考えられませんが、

貯金が苦手な人は無駄な買い物が多いです。

今の自分に本当に必要かどうかを見極められなく、一目惚れして購入し結局1回も使用しないまま数年放置もザラです。

家のクローゼットに埃かぶって眠ってしまっているのではないでしょうか。

今の自分には何が必要でどれくらいのモノが必要なのか、と日々持ち物を見直し、まずは断捨離してみてください。

そして、必要なモノだけで暮らしそれらを大事に使うのです。

コツとしては、各カテゴリに必要な個数を設定しておくこと。

パンツは5着、Tシャツも5枚、上着は2枚...など

衣服で例えるとこんな感じで限定しておきます。

新しく買い替える際は古いモノを売ったり捨てたりと手放すことを癖づけます。

 

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あと、

上記記事のように、ここ1年半でミニマリスト計画を実行してきました。

最後の"お店の限定法"は特にオススメしますので、是非実行されてみてください。

 

 

 

家計簿(主に変動費)は付けるが、生活費(主に固定費)の見直しをめんどくさがる

家計簿つけてますか?

付けているのであれば何のために付けてますか?

 

もちろん答えは、月に自分がどれくらいお金を使って、どんなカテゴリーに消費しているのかを把握する為だと思います。

しかし、やまたつ的にほとんどの人が行っている家計簿管理は無駄のようです。

 

イメージで言うと、

"学校で先生が板書している内容をノートに書き写している"

ような状況になってしまっていると考えます。

 

つまり、

レシートの数字(金額)をただメモ帳やアプリに転記して満足。

このような状況と言えます。

 

貯金できていない最大の理由は単純に見直しをしっかりできていないからです。

なぜ、自分は食費にこれだけお金を消費しているのだろう、

と疑問に思っただけではダメで、そこから改善する必要があります。

そこを怠っては貯金できる訳がありません。

 

また、

タイトルにもある通り、変動費は家計簿付けてても固定費の管理をしていないとか、そもそも固定費だからほったらかし、という人も多いようです。

固定費は何もせずとも毎月絶対に掛かってしまう費用であり、生活コストの大部分を占めてます。

なので、固定費を見直すことが生活コストを削減できる方法として一番手取り早いのです。

毎月の固定費が1万円削減できれば、年間で12万。

当たり前ですが、10年で120万も浮く計算になります。

海外旅行3回ほどは余裕で行けそうです。

 

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以前にお伝えした通り、

やまたつは母の日に親の固定費を2万削ることに成功しています。

これで、年間20万円の節約。

ただアドバイスしただけで、20万程の価値のあるプレゼントができたのです。

しかもそれは今年だけでは無く、一生。

死ぬまでその効果は継続します。

 

モノのプレゼントよりも嬉しいはずに決まってます。

いい親孝行だったなと実感しています。

 

 

 

お金を分散させ過ぎてしまっている

最後に貯金できない理由として、お金を分散させすぎていることが挙げられます。

 

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先月、やまたつは貯金口座を一本化しました。

一番の理由としてはミニマリストとして持ち物や考え方をコンパクトにしたかったからです。あとは、やまたつ家として全体でどれくらいのお金を保有しているのかを一目で把握したかったという理由もあります。

 

貯金できない人ほど、専用の貯金口座を複数個も用意しがちで、

子供用、マイホーム用、生活防衛費用、旅行用、

それに加え、給料が振り込まれる口座、家族の口座などなど

口座が分散してしまっていて、とても一目ではお金の全体像を把握することが困難です。

 

結果として、管理がうまくいかず、パニック状態に。

また、毎月お金の移動が大変なのでそれだけでストレスになるに決まってます。

 

何度も言いますが、

収入-支出=貯金

これだけです。

貯金するコツ?

そんなの支出をいかに下げれるかに決まってます。

また嫌味を言っちゃいそうですが、貯金できない人ほど、収入を増やそうと努力しますし、自分の身体と時間を売ってお金を生み出そうと副業にも手を出しがちです。

副業もいいかもですが、第一に支出の見直しを実施してみてください。

それからスキルアップしたり、転職したり、副業始めたりと収入を増やす計画をするのが効率いいとやまたつは考えます。

 

そして、口座も1つに絞れば金銭管理も簡単です。

やまたつはお金の心配が何1つ無くなったので1年近く前から家計簿付けるをやめました。

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毎月の支出が明らかに収入より低いのです。

低いのではなく、どうみてもめちゃくちゃ低い。

ある程度贅沢をしても貯金できる程度まで生活コストを下げました。

その分、娯楽や趣味にお金を使うことができるので、今は幸せです。

 

 

 

 

以上で、貯金が苦手な人に共通して見られる特徴5つになります。

どうでしたでしょうか?

今回ご紹介した特徴5つを改善するだけで、お金に余裕が持てる思考、生活が実現できるはずです。

お金の余裕は心の余裕。

この記事で1人でもお金の不安がなくなることを望みます。

 

 

最後に読者登録お願いします! 次回もお楽しみに!