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いかに"『サボる』か"で仕事は楽になります

どうも、やまたつです。

 

本日は「上手な仕事のサボり方」について。

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仕事にも種類は沢山あります。

私やまたつは、システムエンジニアとして開発に携わってます。

 

皆さんはどのようなお仕事されてますか?

また、仕事は好きですか?

 

一般的に、"仕事=お金を稼ぐ手段"であり、楽しむためにやるものではありません。

世間では「楽しくて稼げる仕事無いかな〜」と言う人が多いイメージですが、そんな楽して稼げるものは少ないです。

"やりたいこと""やらなければいけないこと"

この2つをしっかり分けて考えることが重要です。

基本的に仕事は"やらなければいけないこと"に当てはまるでしょう。

現代、YouTuberなど"好きなことで生きていく"を謳い文句に数年前から話題になりましたよね。もちろん「俺はYouTuberで生きていくんだ!」「社畜にはなりたくない!」という強い意思、覚悟があるのであれば、その人の人生ですし、これ以上言うことはありません。どんな環境でどんなことを仕事にするのかはその人の自由です。

しかし、安定した収入を求めたいのであれば、自らの体や頭を働かせ稼ぐ必要が出てきます。

今回は、働くのが億劫、残業が辛い、1日8時間も仕事に集中出来ない、自分の仕事の出来なさに落ち込むといった不満や悩みを持ち続けながらも、必死に働いている皆さんに少しでも楽に働く習慣というか、ちょっとしたコツを教えちゃいます。

 

実際に、私やまたつが実践してることになりますが、参考程度に聞いていただけると嬉しいです。

※デスクワーク向きなので、飲食店など接客業の方は実施出来ない内容があります

 

誤解をしてほしくないのは、あくまで仕事において"集中する所""手の抜き所"のオンとオフを意識することで作業の効率性が上がり、同じ仕事量でも「楽」に仕事が進められるということです。

「上手なサボり方」、これもスキルの1つと言えるでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ポイントその①:オリジナル性より、真似ることが重要

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オリジナル性を求める必要はありません。

現代、色んな仕事において全く新規なものは少ないです。

飲食店であれば、新商品だったとしても、作り方だったり、材料というのは過去の商品と何らかの関係性はあるはずで、参考にはなります。

また、開発業務の場合、新規の仕様だったとしても、考え方(ロジック)は過去のプロジェクトを参考に出来ますし、設計資料も1から作成する必要ありません。

どんな仕事内容においても、先人達が色々と経験した上で残された記録、資料は探せば沢山あります。

新人で多いのが、資料を1から作ろうとして作ってくれるのはいいのですが、上司が考えてたイメージとズレているという問題。

大抵の場合、「このように作成してね!」と過去作成した資料(フォーマット的なもの)を提示してくれますが、人によっては口答でしか作成イメージを伝えない上司もいたりします。

そういう場合は、「参考になるものはありませんか?」と事前に聞くことをオススメします。

 

 

 

ポイントその②:出来ない事(仕事)リストを作成

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お願いされた仕事(作業内容)を"全て出来る"と言う人はいません。

いたとしても、数百人に1人くらいの割合でしょうし、天才かもしれません。

極端な話、この世に生まれて0歳からいきなり言葉を話し始める赤ちゃんはいませんよね。何事でも、経験(失敗)を経て、継続する(知識を付けていく)ことでスキルになり、当たり前になります。

 

経験(失敗)→継続(知識化)→スキル化→当たり前

 

 

出来ないものは出来ないのです。

出来ない時は、そもそも経験が無いので知識が無いか、スキル化するまでの経験不足です。何かしら足りていない状態です。

 

覚えておいてください。この便利な世の中、ネットで「検索」ということが可能です。

出来ない時に、知識を補助してくれるのが、この「検索」という便利な機能です。

それで解決する場合もありますが、あくまでネット情報なので、それで上手くいかないケースも多々あります。開発業務では頻繁にありますね笑

そこで活かされてくるのが、経験であり、知識以上にものを言います。

 

つまり、検索して試しても上手くいかない、分からないものは"しょうがいない"の一言。正直に上司に「出来ません。」と伝えることが重要です。

確かに、言う勇気が...と萎縮してしまう気持ちは分かります。(私やまたつも大切な新人時代がそうでしたので汗)

そのままでは2年目・・・3年目と出来ないまま月日は経ってしまいますよと。

 

そして、出来ないことは抱え込み過ぎず、一旦「出来ない事リスト」に移動させましょう。まずは、出来る事を極めて継続し、自分のものにする(スキルとして身に付ける)ことが最優先だと考えます。

その間で、周りの人からできない事について教えてもらったり、案外仕事をこなしていく中で自然と解決していることも多いです。

結局は経験なので。

 

あなたに質問させてください。

あなたが中学生の頃、今の仕事をこなせている想像は付きましたか?

人間の成長は無限大です。
 

 

 

ポイントその③:作業をゲーム感覚でスケジューリング

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仕事内容はいつもスケジューリングしてますか?

その日の朝にしているなら、まだよしとしましょう。

できれば、前日の帰宅前に翌日のスケジューリングしてほしいです。

翌日のスケジューリング作業もその日の仕事内容に組み込むことで、上手にサボれますし、翌日もスムーズに作業開始できます。

 

作業を内容をスケジューリングする際のコツ、ステップ

前提:9:00〜17:30(1時間休憩含む)の7時間半労働とし残業は考えないとする

 

①大まかに作業アイテムを洗い出す

→例えば、資料A,B,C作成、メール作成、ミーティング2回がならば、6アイテムですね

②作業アイテム毎に掛かる時間を推測し決めておく

→ここはある程度経験則だが、人にどのくらい時間が掛かるか聞いてみてもOK

③定時前30分は翌日スケジューリングする時間として空けておく

→ここでいうと、17:00〜17:30。結果的に7時間が作業に当てられることが分かる

④休憩に割り当てれる時間を割り出す

→②で作業時間に掛かる時間が6時間とした場合、7時間-6時間=1時間

⑤作業アイテムと休憩を組み合わせて、スケジューリング完了

→④の結果1時間(60分)を休憩に当てれることができ、作業は6アイテムなので、1アイテム完了毎に10分休憩を入れて、集中力を保つ

 

こんな感じです。

もし、アイテム1つに掛かる時間が極端に少ない場合は、自分なりにスケジューリングしてみましょう。(休憩時間は長すぎても常識外れなので、長くても15分程度が妥当でしょう)

 

 この章で言っている「ゲーム感覚」という表現は、この記事のタイトルにもある通り、いかに作業時間を効率よく短くし、"上手にサボれるか"、"休憩出来るのか"を重視します。そうすると不思議と楽しくないですか??笑

 

 

 

ポイントその④:眠くなったら、階段登り降りもしくは友人(同僚)と会話

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仕事をしていると眠くなりますよね。

結局、冒頭にもお伝えしたよに、仕事内容を好んでやっている人は少ないですし、毎日同じような内容なので、飽きてしまいます。

例えば、車で高速道路を運転していると眠くなりませんか?

景色も変わらず、信号も無いので、飽きますよね。

そして、人間の集中力は最大でも1時間半程度と言われています。

なので、眠くなったり、集中力が切れたら、「階段の登り降り」や「同僚との会話」で楽しみましょう。

たわいも無い会話でリラックス出来る時間も必要です。

私やまたつもよくやってますよ笑

 

特に、デスクワークの方は、近くにいない人とも"チャット"で気軽に会話出来たりします。とてもオススメです。

 

 

 

 

ポイントその⑤:ルーチンワークは自動化

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仕事は基本的にルーチンワークです。

飲食業であれば、注文を受ける→商品を作る→会計→手渡す、ざっとこんな感じでしょう。

他の業務にも工程は違えども、同じ事の繰り返しと言えます。

飲食業には、お客さん1人ひとりの注文に対して別々の商品を提供する為、そこの自動化はできないのはしょうがないです。

しかし、開発業務などであれば、Excelなどでマクロを作成して1つのボタンでマルチ作業を一度にこなしてくれるようなツールだって作ることが出来ます。

これにはVBAと呼ばれる言語でのプログラミング知識とスキルが必要ですが。。

 

 

このように、毎回毎回1から作成するのは手間です。

共通して出来そうな部分は、自動化することで作業の効率化が図れ、時間が余る為、その分休憩に当てれるなど、上手なサボり方が出来るはずです。

ここの内容は"ポイントその①"と関連する内容になります。

上手く他人のを真似て、自分がやりやすいように自動化ツールにアレンジするといった流れが上手なやり方だと考えます。

 

 

 

 

 

以上、「上手な仕事のサボり方」のポイント5つでした。

明日からも仕事頑張りましょう!

 

最後に、やまブロ<YAMATATSUBLOG>をよろしくお願いします! 

 

以上、やまたつでした!笑 次回もお楽しみに^ ^