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やまブロは2024年8月にて以下に引っ越しをしました。

  • minimalsikou.blog
  • シンプリストが健康の為に一生継続する5つのこと

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は健康 について

    皆さんは健康を意識して生活できてますか?

    社会人になると年に1回は健康診断を受けます。よく聞くのが健康診断前の1週間はなるべく健康的に生活を送っている、ということ。

    確かに一時的に健康な状態にもっていけることがあるので、健康診断の結果としては異常数値を避けることができるかもです。

    しかし、それを学生で例えるとテスト当日にカンニングや事前メモを準備しておいて、解答欄を埋めていく作業に近いでしょう。分かってないのに分かったふりをしています。

    健康診断は「日頃の生活習慣が健康にどう影響しているか?」「今のまま生活を継続していって問題ないか?」を見たいので。

    なので、本来は健康診断1週間前だからといって、いつもとは違った形にしてしまうのは長期的に見てNGなのです。

     

    今回は健康診断についての話でもないので、ここまでにしておきますが、

    長生きしたい、早く老けたくないと思っているのであれば、「健康」を意識してみましょう。

    シンプリストやまたつが毎日継続してやっていること、もちろん一生継続していくであろう健康に関する5つのことをご紹介します。

     

     

     

     

     

    はじめに(継続する為に気をつけること)

    本題に入る前に気をつけることがあります。

    それは、何に対しても同じなのですが、特段好きでもない物事をずーっと継続するのは正直難しいです。

    「毎日朝活として、散歩にブログ1記事作成して...自己啓発して...」「今日からダイエットの取り組みとして、腹筋30...腕立て伏せ30...スクワット30...ランニング1時間...食事制限...夜21時以降は水のみ...」など本当に継続する気ある?といった無理なプランを、初めは張り切っているので立てがちです。で、結果的にはどんどんモチベーションが下がってきたり、徐々にやらない日が出始めて、最終的にはやめてしまっている人が大半のはずです。上記のようなハードプランをやりきるには自分一人ではなく一緒にやってくるパートナーやトレーナーを付けることで実現可能になってきますが、そうはいかないでしょう。基本1人となると自分との戦いな訳です。

     

    そこで重要なのが、"ハードルを下げまくること"

    以前記事としてもご紹介させてもらってます。↓

    hbbyamatatsu.hatenablog.jp

     

    ちょっと足りないかな?くらいがちょうどいいです。

    気づけば、ちりつもで大きなものになってます。

    極端な例ですが、1日に英単語1つだけ一生懸命Inputしてみてください。

    1年365日で365単語も集中的にInputできているはずです。

    全部は覚えてなくても300前後はマスターしているでしょう。

     

    ⚪︎⚪︎をしようと思って気づいたら1年経ってた〜

    って言ってる人はそもそも初めの1歩すら出ていないわけなので例外ですが、

    最初はとりあえずハードルを下げまくりましょう。

    途中で少し上げるのは問題ないです。ただ習慣化するまでは1分1秒少しでもやってみる、触れてみることが重要なのです。

     

     

    眠くなったら寝る、自然と起きる(目覚ましは使わない)

    1つめは睡眠です。

    「22時までには寝よう」

    「毎朝6時にアラームをセットして早起きしよう」

    「睡眠時間を毎日7時間確保しよう」

    などをよく耳にしますよね。

    しかし、そのような決め事をする人達に限って睡眠をコントロールすることで精一杯の上、使命感に駆られているのではないでしょうか。

     

    あと時間設定するのはいいですが、毎日そうはいかないはずです。

    残業して帰るのが遅くなったり、友人と夜中まで飲んで語りあったり、100%は守れないはずです。ここで言いたいのは守れない日があるからダメとかではなく、守れない日が1日でもあることでリズムが崩れ、やがてどうでも良くなります。

    人間めんどくさがり屋さんなので、所詮そんなもんです。

    なので、やまたつは眠くなったらタイミングとして問題なければ寝ようと決めてます。仕事中に睡魔が来たら、特に急な仕事がない限り、離席する胸を全体に連絡しデスク上で仮眠取ってます。どうしても眠れる状況でなければ足踏みしてみたり、少し睡魔を我慢することだってあります。(まぁ普段睡魔がくることはあまりないです)

     

    逆に起きる場合はアラームをセットしてないですね。

    もちろん9時から仕事開始で、時間守らないといけない約束事(会議など)があったり、寝るのが朝方になってしまった場合などはアラームをセットするかもです。

    でも、基本23時頃眠りにつけば6時前後で勝手に起きれることを知ってるので特に心配にはならないですね。

     

    で、ネットなどでは人によって睡眠時間が異なると言われてます。

    ショートスリーパーやロングスリーパーと言われているようなことです。

    でもぶっちゃけた話、疲れた日や体を酷使した日はその分修復しないといけないので長く睡眠時間を要します。一概に何時間と決められていることではないです。

    とりあえず、やまたつが言いたいのは、自然に眠りについて自然に起きましょう。睡眠時間は自分自身の体に委ねましょう。ということくらいです。

     

     

     

    水分補給は基本水

    水分も特に理由がない限り水にしてます。

    理由は無駄なものが含まれてないからです。ぶっちゃけ水飲みたいというよりかは習慣化させてます。

     

    もちろん味的にはコーラやサイダーなどジュースが好みです。

    ですが、喉乾いたからといってジュースを飲むことが週間となると絶対に健康には悪影響ができるに決まってます。

     

    基本は水、贅沢したいときに炭酸飲料、仕事のお供にコーヒー、気分転換に甘い系、友人との付き合いでアルコール。こんな感じでざっくりと決めておけば、それぞれの瞬間でONOFFがあって楽しいですよ。

     

     

     

    食事にレタスを添える

    食事面でよく耳にするのが、「1日1食」「夜はサラダのみ」「炭水化物抜き」「サラダはレタスに豆腐にコーンにトマト、きゅうり...」といった食事制限や計画時のモチベに任せただけのハードルが高すぎるメニュー。

    どれもこれも継続するには不向きです。それを続けられる根性、またそれなりの成果が出ているのであれば文句もいいませんし、その人にあった方法なのでしょう。

    でも、一般的にはこのようなハードル高めの計画は1週間も経たずにいつの間にか普通の食事に戻っていることでしょう。なんせ準備が大変なんで。笑

     

    なのでやまたつは「1日になるべく野菜を摂取しよう」くらいのモチベで日々を生活してます。レタスを外側から1枚剥がして、手で1口大にざっくり切ってさらに盛り付けて完了。です笑

    あとはドレッシングを掛けてご飯のお供にしてます。もちろん水も添えて。

    それ以外は制限もありませんので、何を食べてもOKですし、食べたいものを満足するまで食べてOKということにしてます。

    幸い?にもそこまで食事に興味もないので、毎日格別美味しいものを口にしたいという欲もなければ、食べなくていいや〜という日もあったりします。

    子供がいるので夜は一緒に食べてますが、昼は食べないで休憩だけしてることも多々です。

     

     

     

    老化防止の筋トレ・脳トレ

    4つめとして、脳トレおよび筋トレを毎朝週間にしてます。

     

    脳トレ

    Dr.脳トレ|脳トレゲームで認知症予防【完全無料】

    これをやってます。

    無料で登録できて毎日の成果がグラフとして表示されます。

    同じ年代の何%に位置しているのかも示してくれます。

    毎日5分程度なので、無理なくできるのでおすすめです。

     

    筋トレ

    に関しては独自のメニューです。

    メニュー...というか腹筋ローラがあるので、無理だな〜と思ったところまで(限界?というのでしょうか)を目安にやってます。

    なので20回くらいの日もあれば50くらいやれてる日だってありますね。

    腕立て伏せのみ、スクワットのみ、腰回しのみで終わる日もあります。

    大事なのはとりあえず継続して身体を動かすことを習慣とすることです。

    メニューに決まりもなければ、回数も適当。

    別に大会とか出るわけでもないので、毎朝いつも通り身体が動いてくれてることに喜びを感じてやってます。

     

     

     

    好きなこと(趣味)をとことん追求

    あとはとことん好きなことをやりましょう。

    現在やまたつは26歳なのですが、子供時代と変わらずゲームは好きだなって改めて思ってます。子供が産まれて2年くらいはゲームと離れてましたが、たまたまやってみたら楽しかったですね。それ以降ずっとはまっており、子供も4歳となり一緒に毎晩やってます。今はサッカーゲーム(efootball2023)とバイオハザードにどハマり中です。

    子供関連で言うと、息子がポケモン好きで、その流れで最近流行りのポケカに親の私がハマってしまいました。近々大会にも挑戦しようかなと思ってます。

     

    趣味としては、それ以外にサッカーを週末に子供と公園でやったり、ヒトカラ、ダーツなども大好きです。おうち映画、大画面でみる映画館もたまにはいいですね。

    ブログも趣味でこうやって自分の考えをダラダラと文章として起こすのも好きです。

    ブログは基本家で空き時間にちょこちょこっとやってる程度ですが、たまに気分転換でカフェに行き雰囲気を味わいながら記事を作成してたりします。

     

    こういう好きなことで時間を消費して、お金も計画的に消費して毎日楽しく生きている訳です。毎日好きなことのどれかに触れられているってとても幸せなことだなと感じます。

     

     

     

    これから人生まだまだ長いです。平均寿命までは60年も余ってます。

    きっと、やることはやったぞ!と80歳前後のやまたつは言ってるはずです。

    そんな気がしますし、自信あります。

    どれくらい自信あるの?に対するアンサーは、少しわかりにくいかもですが、70歳になったとしても100mを15秒以内でゴールできるくらいフィジカルを維持できてる感じですかね。笑 自分でも何を言いたいか分からなくなってきました。。

     

    本日はこの辺で失礼します!さぁ明日も楽しい1日にしますよ!

     

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    ミニマリストが考える『人生』と『お金』

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は人生とお金 について

    普段生活していく上で、当たり前に使用しているお金。

    お金ってなんなのか?真剣に考えたことはあるでしょうか?

     

    そもそも、冷静に考えて"生きていく"という意味では別にお金必要ないのが結論です。

    だって動物はお金使ってませんよね。あと私たち人間もお金がなかった時代があったのですから。

    じゃ、なぜお金という対価という考え方が生まれたのか。そこについて考えるととても簡単です。それは「争い事を無くす」為でしょう。なんでも無条件にモノが手に入るとなれば誰だって手に入れようとします。お腹が空いててご飯が目の前にあれば誰だって食べたいのです。でも欲しいのは自分一人だけではないです。

    需要が多ければ多いほど競争率は高くなり、争いが始まるのです。

    そういう考えの元からお金というツールが広まり、まずはお金を集める為に努力をし始めます。これが供給側。つまり社会というのは需要と供給が繰り返されて形成されてきた成果物にすぎません。

    きっと、お金が生まれてなかったら、今使っているスマホにSNSなどの便利なサービスもなかったはずです。

    「お金が欲しい」→「仕事(社会貢献)をする」→「さらに便利な世の中へ」→「稼いだお金で欲しいモノ買ったり、おいしいご飯食べたりする」→「お金がなくなるからまた稼ぐ必要がある」

    これの繰り返しです。

    この記事を見ている皆さんにお聞きします。「お金欲しい、お金欲しい、でも働くのめんどくさい」とばかり常日頃考えてませんか?お金に振り回されてませんか?

    宝くじ当たらないかな〜、1億円もってる人羨ましいなぁ〜

    そんな方々のために、今回のタイトル『人生』と『お金』のお話をさせてください。

     

     

     

     

     

    お金は人によって価値が変動する

    これを聞いて、どういうこと?10円は国民誰が持ってても同じ10円でしょ!

    とツッコミたくなるのは分かります。

    ぶっちゃけそう考えてしまっている人は、お金に支配されている人。一生お金に困ってしまう人な気がしてます。

     

    では、ここで言う"価値"の本質を説明しますが、

    例えば、

    毎月の生活費が30万円のAさんが、銀行口座に預けている60万円

    毎月の生活費が15万円のBさんが、銀行口座に預けている30万円

     

    貯金額だけみると、Aさんの方がお金持ちです。

    では、働かず貯金のみで生活しようとするならばどうでしょうか?

    Aさん:60(貯金額) ÷ 30(月の生活費) = 2 →2ヶ月分

    Bさん:30(貯金額) ÷ 15(月の生活費) = 2 →2ヶ月分

    どれくらい生活できるかどうか?という視点。この視点での価値としては同じです。

     

    上記は働いてない場合でお話しましたが、

    生活しながら毎日働いている状況で、AさんBさん共に同じ職場同じ給料(一般的には高いですが40万円とする)だったとしましょう。
    そうした場合、

    Aさん:40(給料) - 30(月の生活費) = 10 →月10万円の余裕

    Bさん:40(給料) - 15(月の生活費) = 25 →月25万円の余裕

     

    同じ給料、同じお金で生きてるのに、生活費が違うだけでこれだけ幅が出てくるのは目に見えてわかりますよね?

    で、万が一また働かずに貯金を切り崩しながら生活しようとする場合も、Aさんは余裕が少なく、生活費も高いので厳しいです。もしかしたらお金を借りたり、自己破産したり、変な勧誘に乗ってしまったりという別のリスクが伴います。

    一方、Bさんは月25万円も余裕があるので10ヶ月で250万円貯金できる計算に。

    それくらいあれば、半年は働かずに生活できますし、自分の趣味、娯楽にもたくさんお金を回せることでしょう。

     

     

     

    お金に対する凡人は「貯金」することが目的、二流は「投資」などで運用、一流は計画的な「消費」

    え、、親には貯金しろ貯金しろと言われますし、自己啓発本やYouTubeでよく耳にするのは「投資」でお金に働いてもらうことが賢いと思ってましたが汗

     

    うんそうだね。もちろん貯金は大切。万が一に備えてお金を持っておく必要はあると思う。あと投資も賢いよね。複利でどんどんお金が増えたり、貯金よりリスク高だけどハイリターンも狙えるしね。でも、気づいて欲しい今日のタイトルは何かな?

     

    あ、『人生』と『お金』ですね...

     

    だよね。本来お金って持っておくことや増やすことを目的に稼がないよね、「消費」が本当の目的。これをみんな忘れてて、「貯金」「投資」とか綺麗事、かっこいい事を言ってるようにしか聞こえないな。。

     

    そっか、確かに貯金したまま結局使わなかったら何のためなのか分からないですね。逆にもったいない。

     

    多くの人は労働制で時間を対価にしてるから、お金を稼ぐ為には時間を犠牲にしてる。えいとくんが言ってるように大金を貯金したままで死を迎えることになったら、稼いだお金=費やした時間が無駄だったってことなんだ。かといっていつ貯金を使うタイミングがくるかも想定できないから、「貯金」と「消費」をバランスよくいかに計画性をもって生きていくかってことが重要!

     

    なるほど。。めちゃくちゃ勉強になります。

     

    えいとくんはまだ子供で、これから周りの大人に貯金や投資の話をたくさん聞くかもしれない。それも大切だけど、自分自身がどう行きたいか、何をしたいかを優先にお金の使い道を考えてみてね。

     

    はい、ありがとうございます!

     

    この会話を通して、どうでしょう?

    やまたつが計画的な「消費」をオススメする理由がわかると思います。

    別にお金をたくさん持ってるからかっこいいとか持ってないから貧乏だとか、お金自体の数字で判断はできないと思ってますね。

    貯金がたくさんある人は逆に使い方が下手とも言えますし、

    貯金があまりない人は、少し怖い部分もあるけど、上手にお金を使うことができる人なのかもしれません。もしかしたら単純に固定費でお金が消える、パチンコですぐなくなるなど、あまりよろしくないケースもあります。

    固定費が高いなら削減する努力をすればいいですし、パチンコなどが趣味なのであれば金額を決めるなどちょっとした工夫で改善できるはずでよ。

     

    では、上手な使い方の例をあげるとすれば、

    [給料が20万円の場合]

    貯金:3万円

    生活費(固定・変動):10万円

    おこづかい:5万円

    マージン(使い先がないなら貯金):2万円

     

    こんな感じでどうでしょう。例のイメージは会社員で働く独身20代男性です。

    貯金も毎月一定額し、おこづかい5万円もあれば十分に楽しめます。

    毎週映画、1つや2つ自分が好きなものも買えるでしょう。

    お金を手にいれるだけでは何も意味ありません。結局は人生楽しみたいからお金が欲しい訳で、もちろんお金を使わなくても十分に楽しめるコンテンツや趣味などはたくさんあるので探してみるといいです。

    で、投資については、それでも使い道が見つからない余ったお金があるのであれば、ゲーム感覚でやってみるのもありかなと思います。

    周りが言ってるからとりあえず貯金しとけばいいや...は危ないです。

    自分にとってどれくらい貯金があれば安心できるかを考えた上で計画的に貯金をし、あとは好きに使っちゃってください。絶対その方が幸せですよね。

     

     

     

    『人生』と『お金』のまとめ

    お金はモノです。いる時にあればいい。そんな感覚です。

    別になくてもどうにかなるよってことを皆さんに伝えたいです。

    しかし、現代社会はお金を上手く使っていかないと得られない幸せや価値もたくさん存在します。たくさんの情報が溢れてる世の中に埋もれるのではなく、自分自身がそれらの上に立って必要なものだけ抜き取るのです。

    「知り合いがマイホームを持ってるから自分も家庭持ったら購入しないといけない」、

    いやそんなことはないですよね。

     

    周りに流さたお金の使い方をしたり、なんとなーくお金を稼いでいるようでは凡人レベル。

    繰り返しますが、一流は

    「必要最小限の労働でお金を稼ぎ、そのお金を上手に使う」

    人生(時間)とお金のバランスが絶妙なのです。

     

    別にお金はいつでも生み出せます。欲しいと思ったらバイトすれば1時間で1000円はGetできるのです。そんなもんです。

    でも時間は生み出せません。この世の中に生まれた瞬間からすでに死までカウントダウンが始まってます。

    それなのに、貯金だの投資だの、正直そんなしてる暇ないですよ。笑

     

     

     

    さあ、今日は日曜日。休日を楽しみます!

    今日は息子とサッカー教室に行ってきます!

     

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    『SNS』は高カロリーな"ジャンクフード"、『ChatGPT』は無能生存体"製造ツール"

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は便利さが生み出す危険な未来 について

    便利になりすぎている現代。

    私やまたつは26歳で4歳の子供がいますが、自分が子供だった頃でも恵まれていた時代だったのに、さらに便利になった令和を生きる子供達が羨ましくてたまりません。

    さらには、今の子供達が大人になった時、次世代の子達にも同じようなことが言えるでしょう。

    "便利さ"というカテゴリにおいては今後どこまで追求されるか予想も付きませんが、現時点でもものすごいレベルまで来ていると思ってます。

     

    そんな便利になりすぎている世の中、コンテンツ、ツールなどが生み出す危険さについて本日は語っていこうかと思います。

     

     

     

     

     

     

    一昔前までは当たり前ではなかったもの

    まず、過去と現在を比較したいと思います。

    過去をどのくらい遡っていいかにもよりますが、やまたつ視点を基準とさせていただいた方が記事を書きやすいので、幼少期(約20年前)まで記憶を遡ってみましょう。

    20年前は2003年。鮮明な記憶はありませんが、6歳なので小学1年生くらいでした。

    確実に「スマホ」はなかったです。親がガラ携使ってました。

    PCはあるので「ネット」は存在してましたが、情報量は少なかったはずです。

    「YouTube」もありませんし、「Twitter」「Instagram」「TikTok」などもある訳ないですね。

    ここ数年では「リモートワーク」という新しい働き方も可能になりました。

    「自動化」についても今やお掃除ロボット、玄関の鍵、洗浄機、スマホから操作できるものもあったりとIoTが進んでいます。

     

     

    『SNS』は高カロリーな"ジャンクフード"

    ここ10年の間で若者中心に広まってきているSNS。

    10代〜30代であればほぼ99%が使用していると言っても過言ではありません。

    前章の"一昔前までは当たり前ではなかったもの"に当てはめると、20年前に歩きながら常時携帯をいじっている人なんて滅多にいませんし、ご飯食べながら携帯をいじるなんてマナー的にどうかとも思われるでしょう。また、現代のようにリビングでだらだらスマホを眺めるなんて想像も出来なかったでしょう。

     

    そういう意味でいうと、携帯はスマホへと進化し、スマホはアプリやたくさんの情報を兼ね備えているジャンクフードなのです。めちゃくちゃ高カロリー。

    SNS、YouTubeを眺めている時は楽しいですし、もっと見たくなります。ある程度見たら気が済みますが、いつのまにか時間だけが過ぎていて後悔します。

    でも、いっときスマホと離れるとまたスマホを恋しくなって気づいたらSNS、YouTube。この繰り返しです。

    ジャンクフード、高カロリーで美味しいのもそうですよね。食べている時は幸せでおいしいですが、その後少し後悔します。食べるタイミングを決めているならいいかもですが、思いつきやノリで口にした時は罪悪感があります。それを繰り返しているうちに気づいたら太っていたり、体調が優れません。

    もう食べないと思っても、寝て起きたらまた食べたくなってます。

     

    何を言いたいかというと、SNS、ジャンクフードなど身体・健康に良いと言い切れないものはルールを設けてあげるのが一番。「一切SNSを利用するな」、「ジャンクフードを食べるな」と言ってるわけではありません。

    これを頑張ったからご褒美にジャンクフードを食べる、優先すべきことを終えたからSNSに時間を当てる。勉強や情報Inputしたいからネットサーフィンする。等使用する為の条件を自分なりに作ってみましょう。

    一番危険なのは何も考えずにスマホを付き合うこと、食事をすること、です。

    人間はドーパミン(快楽物質)を求めて、どの行動を優先するかを決めているようで、スマホやジャンクフードはドーパミンレベルが異常とも言われています。

    ここでは詳細は話しませんが、気になる方は是非調べてみてください。

     

     

     

    『ChatGPT』は無能生存体"製造ツール"

    最近登場した「ChatGPT」。

    ニュースや記事にもなっているのでご存じの方は多いのではないでしょうか。

    学習ツール、翻訳ツール、質疑応答用ツール、色んなジャンルに適用できる革新ツールの1つです。最近では学校や企業でも採用されている所が多いようで、もちろん個人的にも利用できるのでありがたいですよね。

    しかし、問題となっているのがAIと思えない程の自然すぎる文章、解答パターンが豊富な点。これは一見いいのでは?と思いますが、大学のレポート、学校の宿題、面接においては提出および回答された内容が本人が思ったことではなくChatGPTが作り出したOutputかもしれないということです。ぶっちゃけそこの判断がつきません。

    最近ではその辺の対策も学校や企業でなされているようで、便利な反面、対策も大変だなと思ってます。

    今パッと思いましたが、アドバイザーなどの仕事もこのようなAIツールに奪われていくのです。人生における悩み事もChatGPTに問い掛ければ瞬時に何件も解決策を出してくれます。

    小学生の夏休みの宿題であるような読書感想文なども文字指定してあげると一瞬で文章起こしてくれます。それだけ優秀で恐ろしいツールなのです。

    結果的に何を言いたいのかというと、便利であればあるほど、それに頼った子供達の将来は無能生存体になっていくだけです。

    自身の頭で考える能力、状況判断力が弱く、社会不適合者が大量生産されるにきまってます。やまたつ的に2000年代に入ってアインシュタインやその他天才物理学者と呼ばれるような人たちがあまり出てこなくなったのは、この世の中の便利さのせいだと思ってます。その為、便利さが加速していく反面、人間は無能化していくでしょう。

    (あくまで一個人の見解です)

     

     

     

    便利な世の中になっているはずなのに不幸に感じる人が増えたのが事実

    なぜこう感じるのかというと、答えは簡単です。

    それは、"今を生きている"かどうか。現代の人たちはSNSで他人が考えている内容、どうでもいい呟き、YouTubeにアップされている他人のモーティングルーティンを見たりと、他人を対象として時間を消費しているからです。

    自分を焦点として軸として生きている時間が減ってきたことが一番理由と言えます。

     

    大人な皆さんに思い出して欲しいのですが、子供時代って悩み事があまりなく、その時その瞬間が楽しくなかったですか?

    友達と遊んでいる時、テレビゲーム、カードゲームをしている時。ドッチボールや鬼ごっこをしている時。

    お金も知識もないのに単純に楽しめてたはずです。

    でも大人になったらどうでしょう、なんか色々と変に考えすぎちゃったり、過去を振り返ったり、将来を心配に思ったり、他人が発信している情報に流されてしまったりと"今の自分"を見失っています。

    そういう意味では1ヶ月でもいいのでSNSや情報から離れてみてください。朝散歩したり、好きなゲームに夢中になったり、友人とスポーツで汗流したり、子供とおにごっこしたり、美味しいご飯食べながら幼馴染と時間を共有したり、今の自分をフル活用するのです。

    ちなみに夜更かしを繰り返してしまう原因は毎日満足していないことが原因だそうで、やりきってない感、このまま寝てしまったら1日を損した気分にしてしまう恐怖があるようですね。これは以前にも記事にさせてもらってますので是非👇

    hbbyamatatsu.hatenablog.jp

     

     

    さぁ、変われるのは今から。

    今までの自分の生活を見直して、今を生きてみてください。

     

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    【HIKAKIN PREMIUM】早速"みそきん"を食べてみました。2つ購入して帰宅したらまさかの...

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日5/9(火)から全国のセブンイレブンで発売開始された、"みそきん"。

    既にネット通販などでは売り切れしているようで、転売もされ始めているようですね。

     

    初日から大人気ですね...さすがヒカキンさん。

     

    HIKAKINさんが下積み時代に元気をもらっていた味噌ラーメンの味を思い出しながら、約1年間もこだわって水面化で作り続けていたようです。本人にとっては初心に戻れるようなこれまでのストーリーが詰まった商品でしょう。

     

    他にもたくさんお仕事あるのに、裏でそんな努力がなされてたのか。。

     

    そんな大注目の"みそきん"ですが、早速仕事帰りに一か八かでセブンに寄ってみると...

    18時になっていたのに奇跡的?にもまだ在庫残ってました!!

     

    すぐさま2つ手に取って購入し、帰宅。

    ↓証拠写真載せておきます。

     

    で、ここからです。笑

    子供も朝から楽しみにしてたので、サプライズで帰宅したのですが、

    まさかの...

     

    テーブルには大量の"みそきん" !?!?!?

    しかもメシの方を既に子供が食べ始めてました笑

    話を聞くと、どうやら妻が既に午前中一人でセブンに寄ったらしいです。

    結果的にうちには"みそきん"だらけになりました笑

     

     

    夜ご飯も一応準備していたようですが、味が気になるので、ラーメンを皆んなで食べることに。

    具材は新鮮さのあるもやしに青ネギ、めんまがたくさんあって美味しそう。

    匂いもそこまでくどくなく、食欲そそられる感じでした。

     

    調味油?が赤いのですが、全く辛くないです。

    味の感想としては一言で「万人受け」しそうな味でした。

    子供もお年寄りも安心して食べられそうなやさしい味であり、そのなかに旨みもあって、ほんとに絶妙なラインです。

    飛び抜けた何かがある、というよりかは全体的に80点のラーメン!が正直な感想です。

    写真撮るの忘れてましたが、味濃いめが好きな自分にとってはメシ版の方が好みですね。

     

    ラーメンはあっさりなのに香ばしく、うまみもあり食べやすいので、食べ過ぎには要注意です笑

     

     

    ラーメンといえば、一蘭なのですが、お腹を下して以降行けてません。笑

    hbbyamatatsu.hatenablog.jp

     

    やはり一蘭みたいなお店の味には敵いませんが、300円でこのクオリティ、

    正直びっくりしました。うちにはあとラーメンが2つ、メシが1つ残っているので、時間をおいてまた食べてみようかと思います!笑

     

    ちなみに、今日はラーメン2つ食べてしまいました。。

     

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    【RIZIN LAMDMARK 5】朝倉未来 vs 牛久絢太郎、平本蓮 vs 斎藤裕について

    どうも、やまたつです。

     

    今日はちょいとゆるめの内容です。

    もうすぐ1日も終わろうとしていることですが、先ほどRIZIN LAMDMARK 5が無事に終わりました。

    ダブルメイン回となった今回、格闘技付きなら誰もが注目したであろう朝倉未来 vs 牛久絢太郎、平本蓮 vs 斎藤裕の2カード。

    自分が試合する訳でもないのに無駄に緊張しました。。笑

     

    結果、

    平本蓮 vs 斎藤裕 は斎藤裕が判定勝利。

    朝倉未来 vs 牛久絢太郎 は朝倉未来が判定勝利。

    どちらも判定勝利でKOする場面は見れませんでしたね。

     

    SNSの反応とかも少し見ましたが、「塩試合で残念だ」「朝倉未来そこまで強くない」「これではクレベルに勝てるわけがない」「斎藤と牛久は打撃戦から逃げた」「ppv買って損した」など、格闘技ど素人であろう人間の都合のいい意見ばかりでした。

    もう訳ないですが、やまたつからするとそういう人たちが残念な人間にしか見えないです。(顔も名前も知らない他人のことはどうでも良いですが...)

    まぁ、確かに見ていて"面白い""興奮する"という内容ではなかったです。

    ですが、今までの練習や努力を想像し慎重に試合を運びあい必死に戦う格闘家の姿に今回も感動しましたね。

    正直なところ、平本蓮選手のMMAとしての成長スピードが著しく、斎藤選手には買ってほしかったです。で、SNSでも言われているように朝倉未来選手とのカードが見たかったです。。かといって実現しない訳ではないと思ってるので、いち格闘技ファンとしては朝倉未来 vs 平本蓮 のカードを望んでいます。

     

    斎藤選手は3連敗からの脱出したものの、今後はどういった形になるのでしょうか?

    やってないとしたらクレベル選手ですが、その前に朝倉未来選手がクレベル選手との再戦を望んでいるようですし、ファンとしても改めて見たいカードだと考えてますので、そちらが優先されるんですかね。

     

    やまたつは争いごとは大嫌いですが、アスリートとして格闘家としてルールの中で真剣にぶつかり合うことは素晴らしいことだと思ってます。

    次のRIZIN42では朝倉海選手がメインとして出場されますので、それを楽しみに待っていようかと思います!

     

    hbbyamatatsu.hatenablog.jp

     

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    有給制度を上手に活用できてますか?世の中の99%の人に当てはまるNGな使い方。

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は有給休暇の使い方 について

    "有給休暇" これは会社員として働く人であれば知ってて当然の制度です。

    法律でも定められている通り、個人の好きなタイミングで休暇を取得することができます。でも振り返ってみたら案外と使用せず溜まってる人も多いはずです。

    ちなみに、やまたつも残り30日もありました。。

    記事のタイトルとして、「上手に活用できてますか?」と問いておきながら、現状としてやまたつも上手に活用できてない状態です。

    今年に入って、有給休暇の使い方について真剣に考える機会があったので、どうせなら記事にしてみようと思った次第になります。

     

    では、有給休暇の上手な活用の仕方とはどんなものなのかをご紹介させて頂きます。

     

     

     

     

     

    やってしまいがちな使い方

    まずは残念な方からいきましょう。もちろん、これまでやまたつもこの使い方で来てました。きっと皆さんも同じはずです。

     

    連休になるように平日を穴埋めする

    世間一般的に...迷ったら...となるとこのパターンになりがちです。

    土日がお休みで、翌火曜日が祝日の場合、平日となる間の月曜日を有給休暇で穴埋めしてしまいます。(特に意味もなく)

    もし、前もって「旅行に行く」など計画して取った休暇なら妥当だと言えますが、

    "連休にしちゃえ"と適当にしてしまっているのであればNGですね。

    きっと家でダラダラ時が経ってしまうことになるでしょう。別にダラダラすることが悪い訳ではないですが、せっかくの休日、非日常的なことやストレス発散になるような有意義な時間を過ごしたいものです。

    また、GWやお盆、年末年始などをさらに大型連休に進化させる人もほとんどの人が当てはまりそうです。

     

     

     

    かしこい使い方

    一方でやまたつがオススメできる使い方についてです。

    今年からはこちらの活用法を採用しています。

     

    月1回の一人時間の為に取得する

    子供がいると基本土日は子供都合になりがち。

    大人が好きなように行動、食事するということはまず考えられません。

    まぁ、それはそれで楽しいですし家族の思い出になるのですが、やはり多少のストレスはあります。親も一人時間、自由時間くらいは欲しいものです。

    なので、普通な平日に有給を取っちゃいましょう。休みであることは子供にも内緒で。

    パートナーと休みをあわせることで、夫婦時間も作ることが可能になります。

     

    また、独身の方にも平日休みはオススメです。

    平日休みの特権は、人が少ないということ。

    特に連休前後でもない普通の平日なので、ほとんどの大人は仕事をしてます。

    その為、観光スポットもそうですし、見たいお店もガラーンと比較的閑散状態で独り占めしている気分です。

     

     

     

    以上が有給制度を上手に活用する方法になります。

    いかがだったでしょうか?すごく簡単な考え方ですが、意外と皆、適当に連休を穴埋めして無駄遣いしてしまっているように思えます。

    社会人にとって貴重な休日を是非一人時間や子供がいない自由な時間にしていきたいものですね。

     

     

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    子供が4歳になるまでに教育しておくべき2つの"優"

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は教育すべき2つの"優" について

    2つの"優"とは、「優柔不断」「優先順位」のことを言ってます。

     

    また、それぞれの意味は以下です。

    優柔不断:ぐずぐずしていて物事の決断ができないこと。

    優先順位:やるべきことが他のものより先に扱うかどうかの順番を決めること。

    です。

     

    やまたつはこの2つの"優"を子供に徹底して教育してきました。

    おそらく周りの家庭と比べて、ものすごく叱ってきてるでしょうし、毎日のように言っていたので、今考えると怒ってない日は無かったかもです笑

    (お陰で4歳過ぎた今はとても落ち着いています)

     

    では、この2つの"優"を教育することで、親としてまた子供にとってもどんなメリットがあるのかをお伝えしたいです。

     

     

     

     

     

    優柔不断になるな

    子供である以上、優柔不断な部分ばかりで、時には思い通りにいかず癇癪を引き起こしてしまうことは仕方がないものです。初めから理性が整っているはずがないですし、人生の経験もありません。動物的な喜怒哀楽の感情が思いっきり表情や態度として出ます。言葉も話せない3歳未満だと泣きわめくばかり。親の皆さんもそれに悩まされていたり、特に公共の場だと周りの目を気にしてしまいますよね。

     

    もちろん、やまたつも経験済みですし、ものすごく同調できます。

    なので、「なんでうちの子は...」「周りの子はとてもお利口さんなのに...」と思ってしまっていることでしょう。そんなことはありません。誰だって同じです。

    公共の場でお利口さんな姿ばかり見えてても、きっとお家にかえるとわがままな素直な子供になっていることでしょう。

     

    で、本題に戻りますが、イヤイヤ期の子供が不機嫌になった時によく出る症状とも言われている、「何しても嫌だ嫌だ」「その場に座り込んで泣き叫ぶ」状態。

    これにはうんざりですよね。優しく声を掛けようと、好きなことなどで気持ちを逸らそうと、時には叱ろうと、嫌なもんは嫌。と一点張りでわがままなのが、イヤイヤ期の子供です。

     

    しかし、この症状が頻繁にで始めた時期に、「成長と共にいつか落ち着くだろう」とほっとくのはとても危険と言えます。それは子供にも親にに言えることです。

    ここで大事なのが"子供の理性の筋トレをしてあげること"です。

    やまたつ的には、優しく声をかけたり同調してあげたりするのではなく、敢えてきつい言葉を掛けてます。声圧もだいぶ強めです。悪い聞こえ方に聞こえるかもですが、こういう時こそ子供を突き放すこと、寄り添わないことが重要かと考えてます。

     

    例として、特に多いのが「あれが良かった、これが良かった」と選択に関してです。

    さっきまではAが良かったといって自ら選んだのに、何かの拍子にBが良かった。で、一度Bに変えてあげたと思えば、やっぱりAが良かった。結局はこれの繰り返しになるのですが...

    大人であれば理性が整っているので、あとで逆が良かったと思っても、我慢したり、仕方がない...と踏ん切りが付きますよね。

    子供はその辺が未熟で経験が足りないので、筋トレしてあげないといけません。

    もちろん、教育しなくても自然と覚えていくものなので、ほとんどの人間は成長すれば身に付く部分なのですが、この辺を早めに教育しておくことで親としても何度も言わずに済みますし、子供自身、相手を考えて行動することが増えてくることでしょう。

    小さい頃に理性を筋トレできなかった子は、小学生になってもわがままのままでしょうし、中学、高校となっても自己中心的な行動をとり続けることでしょう。

    理性とは物事の道理を考える能力であり、道理に従って判断したり行動したりする力になります。小さい時だからこそしっかりとした土台を親の皆さんが責任持って作り上げてあげましょう。そうすることで俗に言う社会不適合者みたいな捻くれ者にはならないはずです。

     

     

     

    優先順位を決めろ、そして守れ

    もう一つは優先順位。

    これまた子供の特徴になりますが、やりたいことを時間を意識せず、周りに目を向けず、ひたすらやり続けます。

    ご飯の時間になってもおもちゃを片付けない。お風呂に入ろうとせずゲームに夢中。

    別に好きなことで遊ぶことが悪いといっているわけではありません。

    人間である以上、命を守り必要最低限の清潔さを保ちながら生活することがとても重要です。歯磨きしないと虫歯になります。歯がないと食べ物を噛み砕けません。お風呂も入らないと匂いますしバイ菌が体内に入り病気になるかもしれません。

    早めの就寝を心がけないと、寝不足となり集中力散漫、特に子供なら成長ホルモンが十分に分泌されません。

    そういったように、子供にも"やるべきこと"というのは存在します。

    これを一般的な親は「早くして」「ご飯食べなさい」と命令口調ばかりで、一番大切な"なぜ?"が抜けています。

    なので、ここについてもしっかりと面と向かって叱りましょう。

    叱り方、工夫は色々ありますが、とにかく教育というのは必死さを伝えることが重要です。1つアドバイスするならばテレビの電源を消したり、気がそれるようなものは基本的にオフにすること。親子で言い合う時間に意識させてあげてください。

    「まずは汚れを落として、綺麗な体にしようね」

    「やりたいことは最後にゆっくりしてからやろう」

    そういう声かけがとても大切です。

     

    やまたつ家の場合は、

    お風呂上がりの乾杯タイムというのを設けています。

    そうすることでお風呂入るモチベが上がっているようです。

    また、お風呂の時はきまってひらがなと数字の練習をルーティン化し、成長している姿をお風呂の中で褒め称えます。

    これで、お風呂=楽しいというロジックが完成です。

    さらには最近はすでに1人で入る練習も始めており、そういう違った面でも成長できている自分自身に子供も嬉しいようです。

     

    さらには、子供というのは大人の真似をします。見えていないようでよく見ています。

    それを利用するのです。

    なので、やまたつはお風呂場で小声でわざと「綺麗に、綺麗に」「よしこれで明日も頑張れる」と独り言かのように洗いながら呟いているのです笑

    それを子供がたまに真似しているので笑ってしまいますが...^_^

     

    あとは、ご飯の時間、歯磨きの時間も同じように色々と工夫しながら生活しています。

    とにかく優先順位を守らない場合は叱る。これを親として心がけています。

    たまに子供の方から「ちょっと待ってね」と言ってくることがあるので、そういう時は逆に成長を感じますね。それだけ周りを意識できているってことですので。

     

    就寝時ですと、やまたつ家の場合は、21時半ごろには部屋のライトを落として、暖色系のライトをつけています。そうすることで脳が睡眠モードへど自然に移行していき22時過ぎごろベットに入る頃にはうとうとし始めるという流れです。

    もちろん時と場合によってうまくいかないことも多いですが、基本はこの流れです。

     

    うちは4歳の男の子一人だけですが、4兄弟など大家族となれば、また少し話が違ってきますよね。。

    そこは経験してないのでなんとも言いようがないのですが、お姉ちゃんお兄ちゃんにも協力してもらって、少しでも楽に育児ができる方法がないか探されてみてください。

    とにかくやまたつから言っておきたいことは、"4歳までに理性を整える"。

    これが一番重要かと思ってます。

     

     

    一緒に教育がんばりましょう!!!

     

     

     

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    人間は都合のいいことばかり考えている。人間は悪いところばかりを見ようとする。

    どうも、やまたつです。

     

     

    本日は人間の都合のいい思考 について

     

     

     

     

     

    ロバと老夫婦

    あなたは「ロバと老夫婦」の話をご存知だろうか?

    知らない人の為に簡単に説明すると...

     

    1.ロバを連れて歩く老夫婦がいました。するとすれ違った人にこう言われました。

    「ロバの使い方も分からないのか」と。

     

    2.そう言われるならと、足腰が悪い老夫をロバに乗せ、老婆は歩くようにしました。すると次はこう言われました。

    「威張った老夫だな」と。

     

    3.確かにレディーファースト出来ていなかったと老夫は反省し、老婆をロバに乗せ交代することにしました。しかし次はこう言われます。

    「1人だけ歩かせるのはかわいそうだ」と。

     

    4.最終的に2人でロバに乗ることにしました。『初めからこうすれば歩く必要もなく、文句も言ってくる人がいなかったのか』...と反省し、これからも2人で乗る形になりました。ところがどっこい、最後にすれ違った人にこう言われました。

    「2人で乗るなんてロバがかわいそうだ」と。

     

     

     

    さて、この4コマであなたはどう感じたでしょうか?

    結局、ロバをどう使おうと、文句を言ってくる人は少なからずいるという事実。

    ここで学べる教訓は「全ての人を納得させる難しさ」「世の中に正解の選択肢は存在しない」ことです。

     

     

    ロバと老夫婦に似た身近な例

    待ち合わせ場所に10分前には待機している人、時間ギリギリで行く人

    前者に対して、「あまりにも早すぎだろ、時間ちょうどでも問題ないのに笑」

    後者に対して、「いつもギリギリすぎだろ、時間に余裕もって集合せろよ!」

     

     

    自分の人生、主役は自分自身(他人を軸として考えるな)

    あなたの人生、生きていると毎日いろんな選択肢があります。

    朝ごはん何にしよう、何時に家出よう、洋服はどれにしよう...。

    確かに、時と場合によってはベストな選択肢というのは存在するかもしれません。

    しかし、自分の人生、周りの目や意見に流されてしまっては、仮にそれで失敗した際に他人のせいにしてしまう可能性の方が高いです。

    周りの意見も大事ですが、それは参考程度に情報をInputして、あとは自分自身の考えと擦り合わせ、最終的なOutputを自らで出すことが重要です。

     

     

    耳を傾けるべき意見、そうではない意見の見極めが重要

    仕事でもそうですが、まずは一旦自分の考えで資料を作成してみる。「こう考えてます」と言える人は成長していける人材でしょう。

    その上で周りの意見、上司の観点というものをレビューという形で取り入れるのです。

    一緒に生活する家族、一緒に仕事する仲間、時間を共にする友人、そういった何かを共有するもの同士で「ああだこうだ」と意見を交わしたり、文句や口喧嘩するのは特に問題ないと考えてます。

    しかし、自分の人生に関係のない、上記4コマみたいな、ただの通りすがりのロバと老夫婦に対して文句を言ってしまうのはナンセンス、文句をいう側としてはただ自身の大切な時間を文句で浪費してしまっているだけに見えますし、逆に文句を素直に聞いてしまっている老夫婦も赤の他人の意見に流され、無駄に色々と考えてしまっていますよね。常にどういった人、どういった情報に耳を傾ければいいかを意識すればOKです。

     

     

     

    何事でもポジティブ思考、"良いところ"を見つける意識をしてみよう

    なぜか人間は悪いところばかりを見ようとする癖があります。

    相手を非難し、陰口をいい、ネガティブな考えしか思いつきません。

    そんな人、とても残念ですね。きっとその人は周りからよく見られてません。

     

    先ほどの4コマ「ロバと老夫婦」を例にとって、一緒に考えてみましょう。

    ロバに乗っている老夫婦、絵になるね

    一緒に乗るくらい仲がいい夫婦なんだろうね

     

    お爺さん想いのお婆さんだね

    ロバに乗ってるお爺さんかっこいい

     

    レディーファーストなお爺さん素晴らしい

    ロバに乗っているお婆さんたくましい

     

    ロバの乗らないで歩く老夫婦、それほど元気なんだろうね

    ロバを大切にされているのがよく分かるね

     

     

    どうでしょうか。こういう風に良いように捉えることもできます。

    これだと自分としても気分がいいですし、誰一人傷つけることもありません。

     

     

    生きていると少なからずアンチはいる

    アンチと言えばYouTuber。人気な人ほど動画に対するコメントも増え、その中には批判的な意見を言うアンチもたくさんいますよね。反対に信者と呼ばれる人たちもいます。

    私たちの人生でもそうです、どうしても性格が合わない、考え方が合わない。

    人間関係に悩むことも多いでしょう。でも心配はいりません。

    今回の話を通して十分理解してもらえたかと思いますが、皆んなに好かれよう、認めてもらおうというのは100%無理です。諦めてください。

    自分のことを嫌う人には近寄らない、また自分が嫌いだと思う人にも近寄らない。

    仕事を変えてみたり、引っ越したり、環境を少し変えたりすることで気分が晴れたりします。自分の身の回りにはポジティブな人間関係をおきましょう。

     

    ポジティブ思考については、以前別に記事にしております。

    是非チェックを👇

    hbbyamatatsu.hatenablog.jp

     

     

    さぁ、もっと人生を楽しもうではないですか!!!

     

     

     

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    衣服もミニマルだと衣替えだって不要

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は衣替え について

    早いものでもう11月。昼間はまだ暖かいのですが、朝晩は冷え込みます。

    さすがに夏服のままではやっていけないので、冬服を出し衣替えしました。

    しかし、その時思ったんですよ。「衣替えって面倒だな...」と。

    しかもやまたつは比較的所有している衣服は少ないので、全てハンガー掛けにすれば実現可能でした。ということは衣服を収納することも無くなります。

    なので、早速全部の衣服をハンガーに掛けクローゼットに収めました。

    ほんとにメリットばかりです。衣替えが不要になる以外でハンガー掛けに統一することによっていいなと思った観点を紹介させてください。

     

     

     

     

     

     

    組み合わせがより自由(夏だから半袖、冬だから長袖、そんな訳ない)

    衣替えする目的は、その季節・気候にあった服装で快適に過ごす為でもあります。

    しかし、夏でも肌寒い、冬でも暑い、そういう時は少なからずあるでしょう。

    特に、春や秋は完全に衣替えとはいかず、半袖長袖が混じっちゃう季節でもあります。

    日本は春夏秋冬と4シーズンに分かれているので、ほんとに難しいです。

    だからこそ、いつでも半袖長袖着れる状態を作っておくことで柔軟に対応できる訳です。どのタイミングで服をしまおうか...と迷うこともないので助かります。

     

     

     

    衣服ケースが不要になる

    衣服ケースもいりません。

    夏になると冬服をしまって、冬になると夏服をしまう。

    これがとにかく面倒でした。

    あと収納すると独特なにおいが付いてしまうのも少し嫌でした。

    (昔ながらのタンスとかは特に...)

     

     

     

    衣服を畳む必要が無くなる

    服を畳むこともなくなります。

    洗濯して、ハンガーに掛けて干して、乾いたらクローゼットに持っていくだけ。

    今思えば、なんで人間はわざわざ面倒なことをするんでしょうね。

    これだけで家事の負担がぐっと減ります。

     

     

     

    衣服にしわが出来ることも無い

    また、畳まずにハンガー掛けするメリットとしてはしわが出来ません。

    ここまでくると畳むメリットってあるの?と疑問に思います。。

    服を自然な状態で保管することで長持ちもしますし、変なしわもできずに清潔感も保てるなど最高です。

     

     

     

    衣服の量を視覚的に把握できる

    あとは衣服全体の量を視覚的に把握できるということ。

    収納しているとどうしても見えないので、何があるのか想像することしかないですし、

    無駄に衣服を購入してしまうこともあり得ます。

    Tシャツは何枚、ズボンは何枚、上着は何枚、それぞれでどのくらいあるのかを把握することで無駄買いも減りますし、モノを大事にすることが出来ます。

    逆にずっと来てない服が見えてくるので断捨離効果もできます。

    自分にとって本当に必要な衣服の量を定めることができますね。

    ここはミニマリスト、シンプリストからすると大事な観点です。

     

     

     

     

    以上がハンガー掛けにするメリットと「衣替えが不要になった」というご報告でした。

    もう服を畳むことは一生ないと思います。是非みなさんも真似してみてください。

     

     

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    私はミニマリストではなくシンプリストでした

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は私はシンプリスト について

    やまたつは今まで"ミニマリスト"を肩書きとしてミニマリズムな記事を作成してまいりました。

    しかし、少し前から薄々気付いていたのですが、自分はどちらかというと"シンプリスト"の位置付けに近いのではないか?

    そう思い始めたんです。

    ミニマリストやシンプリストと名乗っている色んな方々の記事やYouTube動画を見たりして自分と照らし合わせた結果、「シンプリスト」。

    これがしっくりきました。そして何より少し生きやすくなったのです。

    なぜ、やまたつがミニマリストで若干の生きづらさを感じてたのか、

    また、シンプリストとの違いは?について解説いたします。

     

     

     

     

     

     

    「シンプリスト=飲み物」と例えるならば「ミニマリスト=お茶系」

    分かりやすいように、誰しもが知っている存在で表現してみました。

    結論、ミニマリストというのはシンプリストでもあります。

    お茶は飲み物とも言えますよね。

    しかし、逆に飲み物はお茶かと言われると他にも候補はたくさんあるので、審議は問われます。

    このように、ミニマリストというのはシンプリストの中でも"ミニマル"を極限まで極めている人達、グループの名称です。

     

     

    ミニマリストは持ち物重視、シンプリストは環境重視

    まずはどこを重視するかの点について。

    ミニマリストは基本"モノ"に特化します。

    モノをなるべく少なくしたいのです。

    同じようなものを複数持つのはナンセンス、使わないモノを置いておくのもNG、

    持ち物という意味では新しい人間関係も持たないように基本1人行動が好きな人が多いイメージです。こういうところまで影響してきます。

    なので、ミニマリストの服装はどこか地味だったり、部屋は殺風景で物足りない感じがします。

     

    しかし、シンプリストはもう少し視野が広く、

    まずは豊かな生活、丁寧な生活を心がけたいというのが前提としてあるようです。

    服装も柔軟でおしゃれ、部屋も観葉植物やその他インテリアで空間が整ってます。

    人間関係も積極的に交流を深めたり広げたりして様々なビジネスにも挑戦する人達が多い印象です。

     

     

     

    ミニマリストは最小限、シンプリストはシンプルさ

    上の内容と少し被る部分もありますが、

    別の言葉で表現すると、こういうことです。

    ミニマリストはまさに"ミニマル"に特化した生き方なので、身の回りのあらゆる部分を最小限にし、なんとなく宗教的な匂いもするんですよね。。

    いわば、仙人のような人もいたりします。

    固形物を食べないで、完全食という商品で栄養を取ったり、基本ハーブ茶で生きているような人だっています。

    部屋も全体的に寂しいというか寒い印象で、フローリングのまま、壁も真っ白。

    まさに初め賃貸物件を見たときとなんら変わりないような状態です。

    これでは生活感が無さすぎて、逆に生きづらいです。。

     

    シンプリストは比較的生活感を出しつつ、その中でも環境をシンプルに整えてます。

    部屋の隅に観葉植物で色味を足したり、壁におしゃれなポスター、

    整った配置の家具家電、唯一コレクションしているモノを並べたり...

    シンプリストその人その人の個性が出るのが特徴的です。

    かと言って無駄がなく、とても生活しやすい印象が特徴的です。

     

     

     

    "ミニマル"な人間を目指すならまずはミニマリストからがおすすめ

    これからミニマリストやシンプリストになりたい!

    ミニマルな生活を送りたい!

     

    そういう人達もいるでしょう。

    ここでやまたつが1つ言えるとすれば、まずは「ミニマリスト」を目指すこと。

    とりあえず、少しずつゆっくりでもいいので、物が最小限になるように心がけ、1年くらいは地味な生活をしてみてください。

    そうすることで何かしら足りないこと、生きづらさが見えてきます。

    もしかするとその時点でミニマリストが自分自身にとっては最適だ、となるかもしれません。こういう人は稀かもしれませんが、少なからずいます。

    で、物足りなさに気付いたら、そこから少しずつ環境に変化を加えていくのです。

    何度間違ったり、修正してもOK。

    自分自身に最適な環境レベルというのを自ら構築していくのです。

    ここの価値観、度合いというのは人それぞれだと思っています。

     

    持ち物、人間関係、考え方、この3つを軸にミニマル化計画を実行し、

    とりあえず最小限にしてみることで一旦真っ白にできます。

    生活コストもとりあえず下げてみる。

    やまたつも初めは全てをリセットし、約2年近くかけてここまできました。

    詳しくはブログトップの"ミニマル思考"カテゴリーをご覧ください。

     

     

     

     

    以上が、ミニマリストとシンプリストの違いになります。

    そして、結果的にやまたつは「シンプリスト」でした。という報告です。

     

    だいぶ寒くなってきたので、コロナや体調に気をつけて過ごしたいですね。

     

     

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    やまブロは2024年8月にて以下に引っ越しをしました。

  • minimalsikou.blog