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  • 『SNS』は高カロリーな"ジャンクフード"、『ChatGPT』は無能生存体"製造ツール"

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は便利さが生み出す危険な未来 について

    便利になりすぎている現代。

    私やまたつは26歳で4歳の子供がいますが、自分が子供だった頃でも恵まれていた時代だったのに、さらに便利になった令和を生きる子供達が羨ましくてたまりません。

    さらには、今の子供達が大人になった時、次世代の子達にも同じようなことが言えるでしょう。

    "便利さ"というカテゴリにおいては今後どこまで追求されるか予想も付きませんが、現時点でもものすごいレベルまで来ていると思ってます。

     

    そんな便利になりすぎている世の中、コンテンツ、ツールなどが生み出す危険さについて本日は語っていこうかと思います。

     

     

     

     

     

     

    一昔前までは当たり前ではなかったもの

    まず、過去と現在を比較したいと思います。

    過去をどのくらい遡っていいかにもよりますが、やまたつ視点を基準とさせていただいた方が記事を書きやすいので、幼少期(約20年前)まで記憶を遡ってみましょう。

    20年前は2003年。鮮明な記憶はありませんが、6歳なので小学1年生くらいでした。

    確実に「スマホ」はなかったです。親がガラ携使ってました。

    PCはあるので「ネット」は存在してましたが、情報量は少なかったはずです。

    「YouTube」もありませんし、「Twitter」「Instagram」「TikTok」などもある訳ないですね。

    ここ数年では「リモートワーク」という新しい働き方も可能になりました。

    「自動化」についても今やお掃除ロボット、玄関の鍵、洗浄機、スマホから操作できるものもあったりとIoTが進んでいます。

     

     

    『SNS』は高カロリーな"ジャンクフード"

    ここ10年の間で若者中心に広まってきているSNS。

    10代〜30代であればほぼ99%が使用していると言っても過言ではありません。

    前章の"一昔前までは当たり前ではなかったもの"に当てはめると、20年前に歩きながら常時携帯をいじっている人なんて滅多にいませんし、ご飯食べながら携帯をいじるなんてマナー的にどうかとも思われるでしょう。また、現代のようにリビングでだらだらスマホを眺めるなんて想像も出来なかったでしょう。

     

    そういう意味でいうと、携帯はスマホへと進化し、スマホはアプリやたくさんの情報を兼ね備えているジャンクフードなのです。めちゃくちゃ高カロリー。

    SNS、YouTubeを眺めている時は楽しいですし、もっと見たくなります。ある程度見たら気が済みますが、いつのまにか時間だけが過ぎていて後悔します。

    でも、いっときスマホと離れるとまたスマホを恋しくなって気づいたらSNS、YouTube。この繰り返しです。

    ジャンクフード、高カロリーで美味しいのもそうですよね。食べている時は幸せでおいしいですが、その後少し後悔します。食べるタイミングを決めているならいいかもですが、思いつきやノリで口にした時は罪悪感があります。それを繰り返しているうちに気づいたら太っていたり、体調が優れません。

    もう食べないと思っても、寝て起きたらまた食べたくなってます。

     

    何を言いたいかというと、SNS、ジャンクフードなど身体・健康に良いと言い切れないものはルールを設けてあげるのが一番。「一切SNSを利用するな」、「ジャンクフードを食べるな」と言ってるわけではありません。

    これを頑張ったからご褒美にジャンクフードを食べる、優先すべきことを終えたからSNSに時間を当てる。勉強や情報Inputしたいからネットサーフィンする。等使用する為の条件を自分なりに作ってみましょう。

    一番危険なのは何も考えずにスマホを付き合うこと、食事をすること、です。

    人間はドーパミン(快楽物質)を求めて、どの行動を優先するかを決めているようで、スマホやジャンクフードはドーパミンレベルが異常とも言われています。

    ここでは詳細は話しませんが、気になる方は是非調べてみてください。

     

     

     

    『ChatGPT』は無能生存体"製造ツール"

    最近登場した「ChatGPT」。

    ニュースや記事にもなっているのでご存じの方は多いのではないでしょうか。

    学習ツール、翻訳ツール、質疑応答用ツール、色んなジャンルに適用できる革新ツールの1つです。最近では学校や企業でも採用されている所が多いようで、もちろん個人的にも利用できるのでありがたいですよね。

    しかし、問題となっているのがAIと思えない程の自然すぎる文章、解答パターンが豊富な点。これは一見いいのでは?と思いますが、大学のレポート、学校の宿題、面接においては提出および回答された内容が本人が思ったことではなくChatGPTが作り出したOutputかもしれないということです。ぶっちゃけそこの判断がつきません。

    最近ではその辺の対策も学校や企業でなされているようで、便利な反面、対策も大変だなと思ってます。

    今パッと思いましたが、アドバイザーなどの仕事もこのようなAIツールに奪われていくのです。人生における悩み事もChatGPTに問い掛ければ瞬時に何件も解決策を出してくれます。

    小学生の夏休みの宿題であるような読書感想文なども文字指定してあげると一瞬で文章起こしてくれます。それだけ優秀で恐ろしいツールなのです。

    結果的に何を言いたいのかというと、便利であればあるほど、それに頼った子供達の将来は無能生存体になっていくだけです。

    自身の頭で考える能力、状況判断力が弱く、社会不適合者が大量生産されるにきまってます。やまたつ的に2000年代に入ってアインシュタインやその他天才物理学者と呼ばれるような人たちがあまり出てこなくなったのは、この世の中の便利さのせいだと思ってます。その為、便利さが加速していく反面、人間は無能化していくでしょう。

    (あくまで一個人の見解です)

     

     

     

    便利な世の中になっているはずなのに不幸に感じる人が増えたのが事実

    なぜこう感じるのかというと、答えは簡単です。

    それは、"今を生きている"かどうか。現代の人たちはSNSで他人が考えている内容、どうでもいい呟き、YouTubeにアップされている他人のモーティングルーティンを見たりと、他人を対象として時間を消費しているからです。

    自分を焦点として軸として生きている時間が減ってきたことが一番理由と言えます。

     

    大人な皆さんに思い出して欲しいのですが、子供時代って悩み事があまりなく、その時その瞬間が楽しくなかったですか?

    友達と遊んでいる時、テレビゲーム、カードゲームをしている時。ドッチボールや鬼ごっこをしている時。

    お金も知識もないのに単純に楽しめてたはずです。

    でも大人になったらどうでしょう、なんか色々と変に考えすぎちゃったり、過去を振り返ったり、将来を心配に思ったり、他人が発信している情報に流されてしまったりと"今の自分"を見失っています。

    そういう意味では1ヶ月でもいいのでSNSや情報から離れてみてください。朝散歩したり、好きなゲームに夢中になったり、友人とスポーツで汗流したり、子供とおにごっこしたり、美味しいご飯食べながら幼馴染と時間を共有したり、今の自分をフル活用するのです。

    ちなみに夜更かしを繰り返してしまう原因は毎日満足していないことが原因だそうで、やりきってない感、このまま寝てしまったら1日を損した気分にしてしまう恐怖があるようですね。これは以前にも記事にさせてもらってますので是非👇

    hbbyamatatsu.hatenablog.jp

     

     

    さぁ、変われるのは今から。

    今までの自分の生活を見直して、今を生きてみてください。

     

    最後に読者登録お願いします! 次回もお楽しみに!

     

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