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  • 健康で長生きしている人の共通点、秘訣5選!

    どうも、やまたつです。

     

     

     

    本日は長生きの秘訣 について

    皆さんは長生きしたいですか?

    やまたつは120歳まで元気に生きたいという目標があります。

    なんなら、不死の薬が開発されないかと思ってるくらいです。

    これからどんどん技術が進化していく世の中をいつか見れない日がくるのかと考えるだけで寂しいですし、やりたいことは沢山山積みな訳です。

     

    日本人は世界トップクラスの長寿命国。

    逆に言うと高齢化社会も問題視されています。

    経済的に長生きするのはよくない?と悪く考えてしまうことも度々ありますが、

    そんな知ったこっちゃありません。

    やまたつは自分なりに長生きし、将来は若者のお世話になるかもですが、生きれるだけ生きてやろう精神です。

     

    ということで、今回は世界的に長生きしている人達に共通していること、秘訣などを5つご紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    毎日がアクティブ、趣味も豊富

    1つめは、アクティブに体を動かすこと。

    定年退職後、ボーっと家の中で座ったままテレビなどを眺めるだけでは、体は衰えていきます。運動能力も退化し、新しい刺激も無いので、認知症などのリスクも高くなるというデータもあるくらいです。

    しかし、長生きしている人程、体を動かす傾向にあります。

    なんでもいいです、庭の草むしり、田んぼの整備、スポーツならテニスやゲートボール。男性にオススメなのが、ゲーム。

    ミッションをどう攻略するか、どういうチーム編成にするか、どう戦うかを考え、それを手先で操作する。これは脳を刺激してくれます。

    とにかく、毎日体や脳の神経に刺激を与えることがとても重要なことです。

    しっかり睡眠もとって、毎日が自由にできる時間を有効活用することをオススメします。

     

     

     

    和食中心の食生活

    健康と言えば食生活。

    特に和食が良いとされてます。日本人が長生きなのは、和食が基本だからです。

    これがアメリカに行くと違います。

    やまたつも一時期アメリカに住んでた経験があるのですが、ジャンキーなものばかり。

    お味噌汁や白ごはんが恋しくなったのを覚えています。

     

    なので、日本に生まれてきているだけで、世界的にみて長生きできる条件をクリアしているのも同然です。

     

     

    なぜ、和食が健康に良いとされているのか

    以下は別サイトの内容を引用させてもらいました。

    日本食(和食)は理想的な健康長寿食 | 健康長寿ネット

    日本食(和食)の特徴は主食、主菜、副菜(2品)と汁物の一汁三菜と食事スタイルです。主食はエネルギー源となる炭水化物を多く含むご飯、主菜は肉や魚、大豆製品など筋肉や血液の材料となるたんぱく質、副菜にはお浸し、煮物、和え物などを利用することで体の調子を整えるビタミン、ミネラル、味噌汁からも野菜か海藻類が補えるため、生活習慣病の予防に役立つ食物繊維も補えます。1食で五大栄養素が補えるので理想的なバランスの良い食事です。

     

    栄養に偏りがなく、バランスが取れているのが重要みたいですね。

    もちろん、よく噛むこと、食べすぎないことなど健康を意識する上では大事なことが沢山あります。その辺も意識するとより効果的です。

     

     

    世界的に見てチョコレートを好む人は長寿

    世界的に長生きした人を調査してみると『チョコレート』を適度に好んで食べているという結果が分かったようです。

    これまで一番長く生きたフランス人女性のジャンヌカルマンさんは122歳まで長生きし、チョコレートと赤ワインを毎日欠かさなかったとか。

    チョコレートにも赤ワインにも、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれており、毎日適度に食べる分では健康食として注目されているようです。

    また、東京薬科大学の研究で、線虫のエサに、カカオ豆から抽出した"プロシアニジン"という成分を加えて混ぜて与えたところ、酸化ストレスが抑えられて、線虫の寿命が伸びたというデータも報告されてます。

     

     

     

    田舎でのストレスがない生活

    続いては、生活環境。

    皆さんがイメージされている長生きの人は田舎に住んでいるイメージがありませんか?

    ありますよね。

    これは嘘のようで本当な話のようです。

    これは、田舎に住むと長生きするというよりかは、都会など建物が密集してたり、人混みが多い環境というのが生きていく上で大きなストレスを与え、健康に被害を与えます。

    自殺率も断然都会が高いです。余計に色んなことを考えてしまい、自分自身を追い込んでしまいます。

    直接的ではなく、じわじわ体に負担をかけてしまっている状態です。

     

    それよりも、田舎でのんびり、自然の風景を眺めながら、趣味を楽しむくらいの生活が理想。たまーに、旅行程度で都会に足を運んでみるといい刺激になるかもしれません。

     

     

     

    定期的な健康診断など、常に健康を心がけている

    長寿な人は健康意識が高いです。

    少しでも不調を感じたら病院に行き、なんでも早めの対応。

    そうすることで、がんなどの発症リスクも無く健康体を維持できます。

    日本人の男性も医療技術のおかげで寿命が高くなってはいますが、女性よりも低い原因の1つとして、やはり定期的な健康チェックの怠りだと言えます。

    男性は女性に比べめんどくさがりな性格の人が多いです。

    体に不調な部分があっても、そのままの状態にし、気づけば病気が深刻化していることもあるようです。

    世界的に見ても、アメリカなど特にめんどくさがりで、放漫的な性格の人が多いので、病気で亡くなっている人が多いようです。

     

    長生きしたい、健康にありたいのであれば、めんどくさがらずお金を投資するべきだと考えてます。

     

     

     

    日課は毎朝の散歩

    1つめと少し被っている内容になるかもですが、長生きの人は散歩が日課であることが重要です。

    とにかく足を動かします。

    統計データ的に、足がダメになり、寝たきりor車椅子生活になってしまった人程、衰えるスピードが圧倒的に早くなるという結果が出ています。

    また、毎朝散歩して太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされる他、セロトニンという物質が分泌され、心の安定、うつ予防にもなります。

    日光には色々な効果があるので、自然に健康体になります。

    起きてカーテンも開けることもなく、1日中家の中で過ごしていると、気分的にも健康的にも良くありません。

    笑顔で生き生きと生活していく為には、散歩を日課にしてみましょう。

     

     

    めんどくさがりの人にはペットとの散歩がオススメ

    もし、散歩したいけど、朝は体が重たい、なかなか行動に移せないという人は、

    ペットを飼ってみるといいかもしれません。

    ペットと戯れる時間もあれば、ペットと一緒に散歩する都合のいい理由が作れます。

    もしかしたら、ペットつながりで散歩中に知り合いができるかもしれません。

    お金はかかるかもしれませんが、老後の生活としてペットはよきパートナーになりそうです笑

    子供も大人になり、家を出ていくところが多いと思うのでちょうどいいのでは...

     

     

     

    以上が、長生きしている人に共通している特徴や秘訣になります。

    長生きして、人生思いっきり楽しみましょう!!

     

     

    最後に読者登録お願いします! 次回もお楽しみに!

     

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