親孝行は幸せの形を示すこと<絶対後悔しない親孝行思考>

どうも、やまたつです。

 

 

本日は「親孝行」について

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親孝行ってなんだろう?

皆さんは親孝行について考えた事ありますか?

また、親孝行と聞くと、一般的に"何か物をあげる"、"旅行に連れて行ってあげる"というように何かしてあげる事を指しますよね。

 

しかし、今回やまたつが皆さんにお伝えしたいのは、

親孝行とは

親に『何かしてあげる』こと

ではなくて、

親に『毎日楽しく生活しているのを示す』こと

だと考えてます。

 

かといって、物をあげること=親孝行では無い。と言っている訳ではありません。

計画を持った上で、日頃のストレス発散程度に旅行をしてもいいですし、親が欲しいと言っている物を事前にリサーチしてプレゼントするのもありでしょう。

でも、前からお伝えしているように、幸せ=お金でもありませんし、親も子供から何かを貰うことを期待してません。

親としては子供が毎日幸せであれば十分なのですね。

これについては、子供を持って親になった私やまたつの経験上、断言出来ます。

また、逆も同じで、親としては子供の幸せのあり方を自分自身で作り上げて欲しいのです。

👇🏻こちらの記事でもお伝えしてますが、

 

hbbyamatatsu.hatenablog.jp

 

子供は親の幸せのために存在しており、

子供が大人になった時のために、出来ることは沢山の事を経験させ、お金というツールで投資を行い、環境を揃えてあげることでしょう。

しかし、直接現金や何かしらの財産を与えることはグレーだと考えてます。

それでは、ダメな教育、ダメな大人になりかねません。

 

話がそれたので、戻しますね笑

親に幸せの形を示すという意味では、スマホなど便利になった現代、いつでも、誰にでも連絡することが出来ます。

LINEなどでメッセージを送り、写真を無料で共有できます。

無理にお金を掛けるより、はるかに効率がいいです。

私やまたつも、休日の子供との生活ややまたつ自身のプライベートな出来事を定期的にメッセージや写真として連絡してますよ(笑)

なので、両親も喜んでくれてます。(たぶん...)

 

 

 

あと、両親に何回会えるか把握してますか?

両親にあと何回会えるだろうか。。

こういう事を考えた事ありますか?

 

人が死んでしまう事を考えるのはあまり考えたくはないですが、人はいずれ死にます。

日本は環境も良く、医療技術も発達している為、平均寿命は高いです。

今の所、世界一とも言われてます。

 

実家などで両親と一緒に暮らしている!という人は関係ありませんが、別々で暮らしているのであれば、早めの内に何回会えるのか計算して置いた方がいいかと思います。そうする事で、より親孝行について考えてさせられますし、何かしてあげたいって事があるのであれば、計画的にもなるでしょう、

 

計算してみよう

以下が条件(仮の設定)

平均より若めの80歳で亡くなる

年に3回会える(GW、お盆、年末年始)

 

条件はこれくらいですかね。

あとは、以下の計算式に当てはめるだけ。

 

計算式: (80-親の年齢) × 3 = ?

 

 

どうでしょうか?

案外少ないですよね。

GW、お盆、年末年始は基本、数日間一緒に過ごすと思うので、上の計算式の結果が一緒に暮らす日数ではありません。そういう意味では、さらに×3くらいすると日数の概算として妥当ではないかと考えます。

おそらく、20歳超えている人であれば、あと親と一緒に暮らせる日数は1年(365日)もないはずです。

なので、現実的な残された時間をなるべく楽しく、幸せにしたい。自然にそう考えるのは当たり前だと思います。

 

 

ということで、今日はこの辺で。

 

 

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