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  • ヨーグルトで胃をコーティングできるのは本当なの!?

    どうも、やまたつです。

     

     

    本日は「ヨーグルト」について

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    皆さんはヨーグルト好きですか?

    ちなみに、やまたつは大好きで、冷蔵庫にはストックが常にあります笑

    (今も4個で1セットになってるものが2セットありました)

     

    ヨーグルトは適量を食べると、胃腸にとても良いとされていて、とても健康的な食べ物です。飲むヨーグルトなどもあってとても美味しいです。

    逆に辛いモノは一般的に胃腸に刺激を与える為、あまりよろしくはないです。

    人によっては辛いモノを食べた後はお腹を下してしまう人もいるでしょう。

    やまたつもその一人です...

    辛いモノは好きなのですが、内臓は刺激に弱いみたいです。

    そんな時は「ヨーグルト」や「牛乳」など乳製品を事前に飲み食べしておくとお腹を守ってくれるとも言いますよね。

    ほとんどの人が理由は良くわかってないけど、周りが言っているならそうなのかも...というレベルで認識しているかもしれません。

    特に、ヨーグルトは胃袋をコーティングしてくれるよ〜とどこかの誰かしらから教えてもらった記憶があります。(単純にテレビやネットの情報かもしれませんが)

     

    そんなことを、先日たまたま考えてて気になったので、

    "ヨーグルト"と"辛いモノ"で検索して調べてみました。

     

     

     

     

     

     

    辛いモノを食べるとお腹を下してしまう理由

    原因は「カプサイシン」

    辛いモノに含まれているカプサイシンがどうも悪さをしているとか。

    カプサイシンとは成分であり、例えばレモンにビタミンCが含まれていると同様、同じ成分の仲間になります。

    「辛い=カプサイシン成分を感じている」ということなので、よく食べた瞬間は辛くないけど、時間の経過と共に辛くなってくるのは、カプサイシンを感じるまでの時間と捉えることができますね。

     

    また、カプサイシンは水に溶けにくい性質なので、辛いモノを食べた時は肛門がヒリヒリするのは、肛門の穴にカプサイシンがくっついているからです。

     

    なるほど、、そういうことだったのですね

     

    ペ○ングの獄激辛を食べた時は肛門が地獄だった...

     

    ひえぇ〜絶対食べたくないです汗

     

    うん、食べると後悔するからね笑

     

    おそらく皆さんも経験あるのではないでしょうか。

    やまたつは辛いモノを食べた時は毎回です、、

     

    そして、腹痛の原理としては、カプサイシンが、感覚を管理する役割を担う「感覚神経」にくっついてしまうから。

    そして、胃は感覚神経が刺激されると、胃酸を多く分泌します。

    これが、「お腹が痛い」の原因なのです。

    胃の中には"胃酸"と"胃粘液"という2つの液体があり、これらの働きで食べ物を消化しています。

    液の量も食べ物の量によって調整しているので、食べ物を効率的に消化できて胃を溶かさない程度、要はバランス良く液を分泌している訳です。

    しかし、これがカプサイシンのせいで異常に液を分泌してしまいお腹が痛くなってしまいます。

     

     

     

    ヨーグルトで刺激から守れるのかの真実

    上で、お腹が痛くなる原因は「カプサイシンが感覚神経にくっついてしまう」ということが判明しました。

    ということは、カプサイシンが感覚神経にくっつかないように対策すれば良さそうだという考えに至ります。

    ってことで、ヨーグルトはそのような効果が期待できるのか...

     

    結論としては「ヨーグルトで腹痛を緩和させる期待ができる」です。

    ただし、科学的にはしっかりと証明されたものはないとか。

    ぶっちゃけ、体質にもよります。

    あと、カプサイシンは非常に小さい分子のため、どんな壁でもするすると通過してしまうとか。

     

    ただ、直接胃の粘膜と接触するよりかは、ヨーグルトみたいに少しドロッと表面に纏わりつく程度の食べ物を先に胃に入れておくことで直接的な刺激からは緩和が期待できるとか、

    なので、都市伝説?言い伝え?のように思えた内容でしたが、決して間違ってはないということになります。

     

     

     

    ヨーグルトの代用となるもの

    ヨーグルトが苦手な方はチーズがおすすめとか。

    ただ、チーズは固形物なので、ヨーグルトよりは期待が薄まりそう...

    やはり、乳製品はあおすすめのようで牛乳やカルピスなどは期待できそうです。

    若干とろみがあるようなものが代用となりそうです。

     

     

     

    その他、辛いモノを食べる時にお腹を下さないようにする工夫

    カプサイシンは水や熱に強いですが、油やアルコール、酢には弱く、すぐに溶け出します。

    油とアルコールは自体もそもそも刺激を与え消化に悪いものですので、逆に腹痛の原因にもなりかねませんが、事前にお酢を摂取しておくことはおすすめできます。

     

    調味料で使用される"酢"は口にしにくいので、りんご酢や黒酢といった比較的摂取しやすいものでOKです。

    ヨーグルトに酢とはちみつを少量かけ食べるのも、一緒に摂取できて食べやすいかもしれません。

     

     

     

     

     

     

    はい、以上でヨーグルトの効果、辛いモノを食べた時の腹痛の原因についてお話していきました。

    今回はとても勉強になりましたね。

    やまたつの内臓は刺激に弱いのは既に分かってるので、しっかりと事前の準備をして大好きな辛いモノを楽しみたいと思います笑

     

    皆さんも是非やってみてください!

     

     

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